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2023年4月28日

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高さの設計はロフトの設計も

文殊の山から観える白山の眺望。

今日も空気が澄んで、はっきりと観る事が出来ます。

文殊の森の山の麓では、鳥の鳴き声も随分と変わってきています。

明日からは早いもので、令和5年のゴールデンウィークの始まりです。

ゴールデンウィーク前の今日は、朝一番の家造りの活動に通しての手続業務の後は予定通りに事務所内でのお客様御家族の御希望する新築住宅建築の家造りの為の一級建築士の建築家としての設計業務です。

昨日前に御希望された間取りから平面詳細図への住宅設計が完了。

今日は、住宅の高さに対する設計。

平面図と矩計図の設計業務。

一般的な間取りソフトでの営業の場で進める家造りの計画ではスルーされがちな住宅設計の部分ですが、お客様御家族の御希望や住宅の間取りによっては非常に重要なポイントとなる設計です。

今回の住宅設計では、地盤と隣地との高低差、勾配の大きな道路に接する接道条件である事などの土地の立地条件。

お客様の御希望でロフトのあるお部屋がある事や御希望されたデザインが変形した切妻の形状の住宅である事などの考察が必要となります。

土地の立地条件に対しては、基礎の形状や高さ、地中梁や高基礎での基礎設計の検証や敷地内に対する高低差あるの動線の解消。

住宅本体に対しては、躯体の基準桁梁の高さから屋根デザインやロフトによる桁梁の高さ変更の算定。

ロフトのあるお部屋に対する設計では、躯体構造の組み方の方法を通常の梁と小屋束・母屋の構成とするか、登り梁の構造とするか、束なしでの大寸の母屋で構成するか、などの住宅のデザインと部屋の構成・ロフトを必要する部屋の性質等を検証して、一番適する住宅の構造躯体を選択していきます。

その為に住宅の高さの設計では、住宅全体の高さを検証する立面図と共に構造躯体や各構造体・天井高さ・床高さ等を検証する為の矩計図も同時進行で作成をしていきます。

住宅の高さに対する設計が完了して、次は設計した住宅に対しての新築住宅建築工事の原価コストを積算する実行予算の積算を週明けまでに完了します。

***

〇最後に読者の皆様に御家族みんなの幸せお為の注文住宅の一戸建てを建てる事に成功する為に・・・をお教えします!

御家族みんなの幸せな暮らしの為の新築を建てる家造りの活動は一生を掛けた大事業です。だからこそ、そこで暮らす家族みんなが、健康で、安心・安全に、豊かで快適に暮らせる「御家族の幸せの為の御家族にとっての正しい新築住宅を建てる」のが大切となってきます。その為に幸せ家造り工房では一級建築士の建築家としての豊富な知識と経験による高耐震建築とZEH住宅の高性能・高級仕様の住宅を御家族の豊かな暮らしを守る為に家計も考えたローコスト住宅建築で実現する為に住宅建築の原価までも公開して家を建てています。

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