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2018年11月27日

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冬の定期訪問は岐阜の揖斐川町へ

例年なら12月から始めていた幸せ家造り工房の冬のお客様のお家の定期訪問。

幸せ家造り工房では、夏と冬の年2回、一年間で厳しい暑さや寒さの始まる季節という住環境にとって厳しい気候となる時期に幸せ家造り工房で一緒に家造りをさせて頂いたお客様御家族の定期訪問をさせて頂いています。

毎年の恒例となっているお家の定期訪問ですが、建築家の幸せ家造り工房自身が実施している為に、一緒に家造りをさせて頂いたお客様御家族も非常に増えてきたこともあり、今までの7月、12月に全てのお客様御家族のお家へ訪問させて頂くのが難しくなった為に少し早めに開始させて頂くようになってきました。

よく住宅営業の世界では、家造りは一生のお付合いと言われていますが、それを実行していくのはじつは非常に難しく建てっぱなし状態となっている工務店さんも多いと聞きますが、幸せ家造り工房の場合は忠実に守っています。

今日のお客様御家族のお家の定期訪問は、岐阜市内を横断するように移動して岐阜県揖斐郡揖斐川町地内の平屋建てのデザイン住宅のお客様御家族のお家から。

いつものように元気よくお客様御家族と御挨拶して、近況を聞きながらお家の管理の実施です。

今日は、その足で岐阜市内へ戻るように同じ岐阜県揖斐郡地内のお客様御家族のお家へ・・・。

訪れた全てのお客様御家族のお家の健康診断をしながら、お客様御家族の笑顔に出会える冬の定期訪問の時間です。

今日も現在進行形の新築住宅の工事が続く家造りの現場での建築家の設計監理が続きます。

リビング空間の居室の形状が出来上がった岐阜市内の自由設計の注文住宅の新築現場。

引き続き、大工さんの木工事は、新築住宅内の1階部分の水廻りコーナーの工事。

このデザイン住宅の特徴となるお客様御家族のこだわりの家事動線空間の工事です。

システムバスに隣接する洗面コーナーでは、着替えの衣類を収納する空間。

その空間に隣接して毎日の家族の衣類を洗濯するランドリィーコーナーには、洗濯機のスペース、衣類の収納スペース、衣類や洗剤・日用品を収納する稼働棚コーナーと洗濯物を室内干し出来るようにと空間構成がされた家事動線のコーナーにも無垢材のフローリングが使用されて、裸足で気持ちよく生活出来るという住み心地も考えられています。

無垢材のフローリングの一つの長所がその肌に触れる暖かさと肌触りの柔らかさです。

寒い冬の季節でも、WBHOUSEの暖かさのもあって、暖房に頼らなくても裸足で気持ちよく生活出来る・・・というのが無垢材のフローリングの一番の良さです。

一般の工務店さんの住宅仕様となるカラーフロアー材では、肌触りが固く冷たい為、とても冬の生活を裸足で・・・という事は出来ません。

暖房ガンガンで分厚い靴下と室内履きでいないと霜焼け生活が待っています。

***

〇毎日の建築家としての家造りの活動ブログの読者の方々に向けて・・・

「家族が幸せに生活出来る家造り」を実現する注文住宅とは?

岐阜の工務店の建築家として活動する幸せ家造り工房の目指す家づくりは「家族みんなが心安らぐ快適な生活が出来る新築住宅」であり、それを実現させるために「新築住宅では何を作るべきなのか?」を日々考え続けています。

その答えの一つが、地震に強い家であり、WBHOUSEの健康省エネの家、そして無垢材の素材を贅沢に使った住宅を標準仕様として、オプション工事扱いとしないローコストで実現する家造りです。

一般の工務店さんでは贅沢品としてオプション扱いとなる無垢材のフローリングを標準の仕様とする事によって、夏はもちろんのこと、寒い冬も素足で気持ちよく生活が出来て、みんなでゴロゴロと出来る。

そんな家族みんなが快適に生活出来る家を幸せ家造り工房は全てのお家に実現させています。

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