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2013年9月20日

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今日は2往復

お客様とのお約束の幸せ家造り工房の家造りの現場の現場監理業務は、工事工程によっては1日に何度か行くという事もあります。
今日も各務原市内の家造りの現場監理業務では、2回の往復での現場監理業務でした。

家造り

昨日中に基礎の天盤部の砕石敷きが終わって、基礎の外周部に土壌処理がされました。
今日は、防湿シートの敷き込みがされてから、捨てコンクリートの打設準備です。
幸せ家造り工房は、施工状況の確認の後、次の家造りの現場監理業務に行きます。
今日の家造りの現場の現場監理業務は、西は垂井町の家造りの現場から安八町の家造りの現場、北方町の家造りの現場、そして各務原市内の家造りの現場です。

家造り

各務原市内の家造りの現場に戻って、次の基礎工事の工事工程の現場監理業務です。
捨てコンクリートの打設状況の確認と検査です。
正確な家造りの為に、捨コンクリートの打設はとても大切です。
このコンクリートの上に気候の変化に影響が受けないように基礎の墨出しがされる事になります。
そして、その足で再び次の工事工程を管理する為に北方町の家造りの現場へ向かいました。
北方町の家造りの現場では、フロアタイルの施工がされています。
毎日の家造りの現場監理の積み重ねが、正しい家造りの実現の為の積み重ねにもなります。

書斎という空間

家造りの現場は、現在は1階部分の造作工事が進行中です。

家造り

住宅の基本構成は、
1階部分が家族で共有する団欒の空間として構成して、
2階部分は、個人のプライベート空間を構成する空間として計画される事が多くあります。
プライベート空間では、書斎という目的の空間もあります。
個人の空間として構成する場合もあれば、夫婦で、お子さん達と共有して、という生活形態に合わせた空間が構成されます。
家造りの現場でも、書斎という目的の空間の形が出来上がっています。

家造り

机として利用される部分。
本棚として利用される部分。
収納として構成される部分。
そして現在の家造りでは、情報機器の基地として電話光回線・モデム・ルーター等の住宅内への情報通信施設の為の設備のスタート地点としての役割をする事も多くあります。
特に情報施設の設置計画では、住宅のどの場所をスタート地点とするか?という計画が重要になります。
その計画で、御家族の利用形態・利用し易さも変わります。
その場所としての役割も現在の書斎の計画では考慮される必要がある空間です。

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