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2013年4月21日

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平屋の可能性

皆さんは、住宅計画の時に平屋建ての住宅の可能性を考えた事がありますか?
家造りの舞台となる土地の条件が合えば、平屋建ての住宅の可能性も家造りの視野に入れても良いかもしれません。
幸せ家造り工房でも多くの平屋建ての住宅をお客様御家族と一緒になって実現をしています。

家造り

平屋建ての住宅を実現される方は、最初から明確な目的をもって、家造りの計画をされています。
御家族の生活形態、コミュニケーション、土地の立地条件の有効利用、日常の生活・趣味の為の空間利用等です。
家造りの為の住宅工事を仕事とする家造りの仲間達も自分達がこれから家を建てるならば、平屋建ての住宅を検討の視野にいれると意見も良く聞きます。

家造り

家造りの計画の段階で、平屋建ての住宅が最初の視野にはいらない多くの理由が実現する為のコストが割高になる事があげられます。
確かに同じ床面積の平屋建ての住宅と総2階建ての住宅では、屋根や基礎の面積が2倍になってしまい、その為のコストが高くなてしまいます。
これは、同じ床面積であるという条件です。
なぜ、同じ床面積と記述したか?
同じ床面積の平屋建ての住宅と2階建ての住宅であれば、住宅の通路部分の面積があきらかに変わるからです。
代表的な部分であれば平屋建ての住宅であれば階段の部分が無くなります。
一般的な住宅の階段部分の占める面積は、1階・2階で合わせて2坪程度です。
(それ以外の通路の部分は、間取り計画で減らす事が出来ます)
住宅は御家族が快適に生活する為の器です。
生活する部分=居室部分や水廻り部分、収納部分となります。
生活に必要のない通路部分の面積は少なければ、必然的に同じ床面積で判断する必要はなくなります。
平屋建ての住宅の場合、2階建ての住宅に比べて、同じ生活の空間を確保するのであれば、床面積を減らす事が出来るという事です。
床面面積が減れば、住宅工事に関わるコストも減らす事が出来ます。
一概には言えませんが、一般的な住宅の計画の場合、同じ大きなの生活空間を確保した平屋建ての住宅と2階建ての住宅の住宅工事に掛かるコストの差は、大きな差はないのが現状です。
コスト面だけを心配して視野にいれないという理由はありません。
家造りは、御家族の数だけ、それぞれの御家族に合った家造りの方法があります。
その家造りの可能性の一つをあえて最初からあきらめる必要はありません。

信頼しているか?

家造りの現場では、お客様の御家族の御希望を叶える事が第一に考えて行動・実践をしています。
家造りの現場での住宅工事が進んで、住宅の形が出来上がってくると、お客様御家族もこれからの生活に夢を持って、一日でも早くこの住宅で生活をしたいという想いが強くなっていきます。
そんな想いを叶える為に、今日も家造りの現場では御近所の御迷惑にならない時間を配慮しながら、家造りの活動が続いています。
住宅工事が完成間近になると、お客様御家族との打合せも住宅のお引渡しの話題が多くなります。
実際の(ほとんど大半の)住宅会社の場合は、住宅が完成してもすぐにはお客様にお引渡しをする事が出来ません。
多くの方は金融機関から住宅融資を受けて家造りに着手しているために、住宅の融資がおりて最終の住宅工事の費用が住宅会社に清算されると同時に住宅のお引渡しになります。
住宅の融資の最終決算には、住宅の登記が必要。
住宅の登記は、住宅が登記出来る状態になってから通常は2週間程度必要になります。
それから、最終の住宅融資の手続きになるので、住宅が完成していてもお客様にすぐにはお引渡しが出来ないわけです。
なぜ、住宅工事の費用の清算と同時に住宅のお引渡しをするという事になっているか?
考えれば、住宅会社側がお客様との信頼関係の問題になっているからです。
幸せ家造り工房の場合は、お客様を全面的に信頼するというスタンスにたっています。
お客様の御希望を最優先に考えて行動する事は、この部分に関しても同様です。
家造りは信頼関係が大切と住宅会社はお客様に信頼をしてくださいと言います。
お客様が住宅会社を信頼すると同様に、住宅会社側もお客様を信頼しなくては良い家造りは実現出来ません。
住宅会社はお客様を信頼しているか?が家造りでは、じつは重要なキーワードになります。

家造り

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