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2019年4月4日

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消費税の壁は大きい

朝こそ真冬なみの寒さでしたが、時間とともに寒さも緩んできました。

今日も寒い時間帯から、お客様御家族の為の家造りの活動の時間です。

この頃の日課は、岐阜市内の家造りの舞台となる土地の巡回から。

現在は、土地を寝かせて地盤を休ませている状況の土地です。

住宅に関わる工事こそさりませんが、毎日のように土地の見廻りをしています。

今日も土地内に捨てられたゴミを拾っての清掃活動をしながら土地の様子を見て廻ります。

まだ花冷えの中、大垣市の墨俣城を見ながらの家造りの現場への道中。

この花冷えのせいでしょうか?

例年に比べて桜の花も寂しい感のある墨俣の桜のトンネル。

既に葉桜も顔を覗き出しています。

大垣市内の自由設計の家造りの現場に到着。

現在、基礎の養生期間中での工事をする施工業者さんの姿はありませんが、ここでも幸せ家造り工房のお客様御家族の為の活動は続いています。

今日も基礎の点検と検査後は、家造りの現場の敷地内の清掃活動。

毎日毎日の掃除が幸せ家造り工房の日課となっています。

水門川の桜並木を通って、幸せ家造り工房のモデルハウス兼事務所へ戻ってきました。

これからの時間は、これから家造りを始められるお客様御家族の為の建築士としての家造りの活動の開始。

最初は、お客様御家族からの住宅設計の変更の御依頼への対応から。

お客様御家族の御希望に沿って作成されていた新築住宅の各設計図面を変更して、それに伴う新築住宅工事に対する実行予算の積算も変更修正の計算をします。

変更修正された新築住宅の設計資料は、そのままお客様御家族の手に渡ります。

次は、昨日にこれからの家造りの打合せをさせて頂いたお客様御家族の新築住宅の計画の為の設計活動です。

昨日までに、お客様御家族と打合せをして決めた新築住宅の間取り計画から正式な住宅の設計図となる各階の平面詳細図までを設計作成していました。

今日は、その続くの設計活動。

最初に新築住宅の詳細な高さを検証する為に矩計図を作成。

作成した矩計図を基準にして住宅の各立面図の設計作業です。

立面図が出来上がったら、次はこの新築住宅の建築基準法の法令に適合する為の設計作業です。

不動産会社さんから頂いた土地の測量図の座標から正確な寸法の土地の図面をおこしてから、その土地に対して住宅を配置して法規制の検証をします。

今回の新築住宅の家造りの舞台となる土地の地域は、岐阜市内でも第一種低層住居専用地域の用途地域内であり、かつ壁面後退の指定のある非常に厳しい法規制のある地域です。

壁面後退の規制、更に北側斜線制限の規制に適合する新築住宅の設計。

その為に正確な新築住宅の寸法と高さの検証の為に、今回の新築住宅の設計作業の順番となっています。

法的な規制、安全な耐震強度も実現する新築住宅の設計がされました。

次が、この新築住宅の設計が絵に描いた餅とならない為に。

設計された新築住宅の工事に掛かる実際の費用である実行予算の積算作業です。

建築現場を知って、正確な実行予算の積算が出来る建築士は、じつはそれほど多くはいません。

今回の新築住宅の計画は、新築住宅の建築の基準日を過ぎている為に消費税は10パーセントで積算をしています。

今までの8パーセントと10パーセントとの2パーセントの違いが大きな壁となるのを痛感する瞬間です。

一般的な工務店さんの弾き出す見積は、消費税別での計上なんですよね。

でも、実際には、お客様が消費税も一緒に払う事になります。

だから必ず消費税も含んで幾ら掛かるという積算が本当は非常に新築に成功する為には重要な事です。

たかが2パーセントと言う人もいますが、良い家をよりコストを抑えてというみんなの願いの家造りでは、されど2パーセントの壁です。

***

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