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2019年1月28日

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雪じゃないと思ったら雪でした

昨日の岐阜市内のお天気予報までは、今日のお昼の時間帯は雪マーク。

今朝になってお天気予報が曇りマークに変わって、一安心(ホッと)としての今朝も家造りの活動に出発。

今日予定していたお客様御家族の為の家造りの活動を終えて自動車で移動中に「ピコん!」と、iPhoenからの通知音が・・・。

(お昼に撮った幸せ家造り工房のiPhoenの待ち受け画面)

お昼の時間帯には、岐阜市内の空は降る雪で真っ白でした。

今日は、雪が降らないはずだったのに・・・。

という想いを裏切る雪の空となった寒い岐阜市内の1月の最後の週の始まりです。

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幸せになる家造りの為の新築住宅に成功する為に!

家造りの始まりは、その舞台となる土地を知る事から始まります。

土地の調査における代表な活動は、その土地の強度を測定する地盤調査です。

新築住宅での地盤調査の実施方法で代表的な工法は、スウェーデン式サウンディング試験です。

 

一般的に新築住宅の工事で実施される地盤強度の測定方法です。

スウェーデン式サウンディング試験では、スクリューポイントという地盤に貫入されるロッドが、25センチ貫入に要する半回転数を計測して、地盤の強さを調査します。

地盤強度の試験調査の測定ポイントは、その土地に対して新築住宅が建つ位置に対して実施されます。

新築住宅の四方の出隅部と中心部が試験調査の測定ポイントです。

よく住宅営業では、先に地盤を調査しますと言って、住宅営業サイドで先行して地盤調査を実施して家を建てる人に対してアピールする事がみられますが、地盤強度の試験調査では、新築住宅の工事の実施に必要な測定ポイント以内でなければそのデーターは有効と認められない為に、新築住宅の計画・住宅の設計が完了前の地盤強度の試験調査は無意味で不必要な費用の出費となってしまう事を知っておいてください。

スウェーデン式サウンディング試験によって試験調査された地盤の状況のデーターは、各測定ポイント毎に家造りの舞台となる土地の地盤の強度の判断材料となります。

岐阜、愛知等の東海圏での家造りの場合、その地域の特性上、地盤改良工事は必修工事として考えて家造りの為の新築工事の計画を進める事が新築住宅を成功する為には必要と考えましょう。

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〇幸せ家造りブログの読者の方々に向けて・・・

「家族が幸せになる家造り」を実現する為には?

岐阜の一級建築士として工務店の新築注文住宅を成功する為に活動する幸せ家造り工房の目指す家づくりは「その家に住む家族の心が安らぐ快適な生活をおくれる新築住宅」であり、それを実現させるために「新築では、何を大切に作るべきなのか」を日々考え続け実践しています。

東海圏に震災が襲われた時でも、家族の大切な命と財産を守る地震に強い家を健康と省エネ生活で暮らせるWBHOUSEの家で家族の幸せを考えられる方は岐阜の建築家の幸せ家造り工房に御相談ください。

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