blog

新着情報&ブログ

2017年10月29日

ブログ

家造りのお値段の話題

10月最後の日曜日も雨一色お天気です。
心配していた2週続けての台風は、岐阜地方へは直撃コースを免れるようで一安心ですが、油断は禁物です。
雨の日曜日も幸せ家造り工房は、家造りをされるお客様御家族と一緒の家造りのお話の一日です。



家造りをされる際に、避けて通りないのが家造りに掛かるお値段の話題です。
家造りに掛かるお値段の判断で、よく判断基準となるのが坪単価のお話。
今日は、坪単価のうんちく情報のお話。

一般的なローコスト住宅の住宅価格の計算方法を知っていますか?

この頃は、ハウスメーカーだけではなく工務店でもこの住宅価格の表示方法をする処が増えて憂慮していますが、住宅価格は本体価格(表示価格)+付帯工事価格に別れているのは御存じですね。

本体価格は坪当りの価格で、この坪計算の方法も延べ床面積(登記上の本当の家の大きさ)ではなく、施工面積でバルコニー・玄関ポーチ等が算入されて一割以上?大きくなってしまうのが一般的。

更に、某FCの講習の実際の体験で坪単価には割増価格があって、建物形状の出隅・入隅が増える事に一か所いくら、間仕切り壁の総長が増える(同じ面積内で部屋数を増やす)とメートル当たりいくらと追加金額が発生される事は、あまり知られていません。
坪単価で家造りのお値段を判断する場合は、その基準となる住宅の大きさがどこからどこまで入っているかの確認も必要です。

坪単価で判断する場合

・・・家造りのお値段のお話の続きです。


家造りでの住宅の基本寸法となるモジュールですが、現代の家造りではメーターモジュールと尺モジュールに大きく別れます。

メーターモジュールと尺モジュールでは、それぞれに使い勝手、居住性でのそれぞれの長所がありますが、坪単価で判断するお値段の場合では、少し意味が変わります。
ローコスト住宅の基本モジュールがメーターモジュールである理由が、メーターモジュールを坪に換算する場合(面積×0.3025=坪)同じ部屋数・同じ間取りで坪数(家の大きさ)を大きくする為のテクニックの為という事も、あまり知られていません。

また、本体価格の坪単価が適用されるのは、38坪以上の場合としているケースが多いですが、小さな住宅(本来は30坪以下を示す)が割高になるのは、住宅の大小に係らず、住宅の一軒の設備機器・給排水電気工事等は変わらないというのが理由です。

お問い合わせはこちら!

メール

資料

モデルハウス

アクセス

pagetop