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2014年3月17日

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通気と強度も

今日は暖かな日となった家造りの現場です。
家造りの現場は、外装部の外壁通気層の為の下地の工事がされて、現在は内部の工事です。
現在の住宅での躯体の通気層という部分は、外壁部の通気層と小屋裏換気の通気層です。
躯体の通気層は、その通気部の空気の流れによって躯体通気層部の結露を防ぐ大切な役割を成しています。
躯体内の結露を防ぐ事は、そのまま、住宅の長寿命化につながります。

家造り

住宅の内部では、外壁部の断熱材が施工されて、現在は小屋裏部の断熱材の施工中です。

家造り

通気断熱WB工法の住宅では、小屋裏の断熱材は一般の住宅のように2階の天井に敷きつめるのではなく、屋根の垂木の下端に施工されます。
これは、小屋裏部となる断熱材から天井部分を第二通気層として、別途、通気層を設ける為です。
WBのダブルのブレスという名称の由縁です。
断熱材の上、屋根垂木間の通気層が一般の住宅での小屋裏換気層となります。
幸せ家造り工房では、住宅の呼吸をの確立を大切にするとともに、住宅自体の耐力壁による構造計算では表せない住宅の強度も大切にしている事が上記の写真で表れています。
屋根を支える屋根垂木ですが、一般の重い陶器瓦の住宅でも垂木の高さは60ミリが多いのですが、家造りの現場では軽いガルバニウムの屋根材でも垂木の高さは105ミリの大きな仕様としています。
将来的な長期スパンの家造りでは、屋根に設備材のような重量物が載っても住宅の強度に支障がないように屋根の強度を高くしている為です。
更に構造計算時でも、重い屋根での構造計算的にはより住宅の強度が求められる不利な条件下での構造強度の判定による構造設計もしています。

家造り

住宅工事が進むと見えなくなってしまう小屋裏部の換気部の状況。
上部の換気部が第一通気層となる屋根垂木間の通気層の為。
下部の換気部が第二通気層となるWB工法の換気装置です。
第一換気層の換気部は、断熱材によって第二通気層と遮断されて気密処理の施工がされます。
通気と強度を大切にする家造りは、そのまま、住宅の長寿命化の実現となり、お客様御家族が長い年月をその住宅で幸せ暮らしていける家造りになります。

毎日が反省です

昨日の行動を反省して、
今日の行動を反省して、
明日の行動も反省する。
反省した事を糧に、
それを繰り返さないようにする為に、
また振り返って反省をする。
毎日が反省です。

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