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2013年11月7日

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エナジーベース

現在の家造りは、省エネ住宅のベースから創エネ化に対応の考えに変わりつつあります。
幸せ家造り工房の家造りも、創エネ住宅化が出来る事を前提とした家造りになっています。
創エネ住宅化では、エネルギーを消費から創造への転換が可能とする為に、省エネに特化した家造りのベースに、太陽光発電システムが設置可能を前提とした住宅の構造強度とデザインが必要となります。
住宅の創エネ化を前提とする家造りとそうでない家造りでは、根本的な家造りの基本の部分が大きく変わります。

家造り

正しい家造りを実践する幸せ家造り工房では、今日は、創エネ化の実験棟でもある名古屋のエナジーベースを訪れました。

家造り

あいにくの雨のお天気と言いたいところですが、雨だからこそ訪れる理由があります。

家造り

エナジーベースの中に入ると、電気自動車を住宅に取り込んだ施設の展示が目をひきます。
太陽光発電で発電した電気と蓄電池、電気の利用方法が紹介されています。

家造り

屋根材による太陽光発電システムの設置工事の違い。

家造り

内観の様子。
この大きなモニターに注目。

家造り

エナジーベースの屋根には、太陽光発電システムメーカーの各社の実際の太陽モジュールが設置されています。

家造り

同じ発電容量でも、各メーカーによって必要な設置面積が違うのがわかります。

家造り

雨の条件の悪い時だからこそ知っておくべき数値。
設置されている太陽光システムの各社の現在の発電量が比較出来ます。

家造り

そして、1平方メートル当たりの発電量の違い。
限られた住宅の屋根に設置する太陽光発電システムだからこそ、本当の意味での発電効率を知っておくべきです。
家造りに合った、本当に正しい太陽光発電システムの選択の方法がわかります。
メーカーから提示されるカタログのデーターではない、住宅の創エネ化の方法の実際の正しい判断が出来る場所がエナジーベースという施設です。
御見学を御希望される方は、御遠慮なくお問合せください。

家造りの活動後半

今日の家造りの活動は2部構成。
前半の家造りの現場の現場監理後は、お客様との時間です。
基礎工事が終わって、上棟工事をひかえた家造りの現場のお客様との住宅の仕様の打合せです。
幸せ家造り工房の家造りでは、住宅の仕様に対しても、契約時までのカラースキムで1回で全てを決めてしまうとうやり方は一切しません。
家造りの段階をふまえて、何度も何度も、お客様の御協力を頂いて、家造りの実現の為の打合せを繰り返していきます。
今回は、上棟工事前の段階での最終打合せです。
住宅の仕様での外装部を中心とした部分の打合せをしていきます。
ここまでが、事務所内での設計図書や資料を中心とした打合せです。
上棟工事後は、打合せの場所も実際の住宅工事の現場内に移ります。
家造りは、打合せを重ねるほど良い住宅の実現に近づくと考えて間違いはありません。
そして、打合せ後は、また再び、家造りの現場へ出発です。

家造り

そして・・・家造りの現場の現場監理の再開。

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