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2013年7月1日

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次は屋根工事

垂井町の家造りの現場は、上棟工事が終わって次の工事の段階。
屋根材の葺き工事です。
住宅工事では、住宅の屋根に住宅本来の荷重をかける事によって、住宅躯体をなじませる事になります。
住宅の屋根に一番重い資材は屋根材です。
その為に、住宅の構造設計の計算では、軽い屋根材と重い屋根材の場合で住宅に必要な強度の計算が変わります。
それほど、屋根の荷重は、住宅の安全性と強度に重要な関係があります。
昔の住宅工事では、屋根瓦を葺くと住宅がぐっとしずむと、年配の棟梁さんに教わった経験があります。

家造り

7月にはいって、夏を思わせる暑い日差しの青空です。

家造り

屋根の下屋部分と外壁の取り合い部分には、下屋の垂木間部分の小屋裏換気の為に通気断熱WB工法の換気装置であるハーフヘルスが設置されます。
屋根材葺きの工事の際には、ハーフヘルスの設置の為の下地材の施工がされます。

家造り

屋根工事業者さんが、陶器瓦の施工を進めていきます。
瓦の場合は、雪止めも瓦葺きと同時に施工がされていきます。
雪止めがオプション扱いという事は、幸せ家造り工房ではありえません。
家造りの現場では各施工業者さん達が、それぞれの工事役割を責任をもってお互いに連携をとって正しい家造りを進めていきます。

準備は万全

北方町の家造りの現場は、基礎の養生期間中です。
基礎コンクリートが設計強度以上に発揮できるまでの期間を、ようは基礎を熟成させている状態です。
その大切な養生期間を利用して、住宅の先行給排水配管工事がされています。
住宅外周部の給排水配管も整備されて、基礎廻りも埋戻しがされてきれに整地されました。
屋外の散水栓の配管も既に埋まっています。
基礎の天端部には、基礎業者さんが、これから大工さんが施工する為の基準として地墨も打たれています。
来週から始まる土台伏せの工事の為の基礎の準備は万全な状態になりました。
そして、それまでの間は更に基礎の養生期間が続きます。
住宅の基礎は、安全な家造りではとても大切な構造部分です。
住宅の設計時の強度を確実に発揮出来る為の養生期間は、もう少し続きます。

家造り

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