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2013年6月3日

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正しい知識による正しい施工

早い梅雨入りと言われたお天気はどこやらで、今日も家造りの現場は青空のお天気です。
屋外での家造りの為の住宅工事も順調に進行しています。
基礎工事の家造りの現場では基礎の立ち上り部の型枠が組まれました。
今日は、施工された型枠の検査も実施です。
明日は、アンカーボルトの設置作業後に設計管理者としての検査を重ねる事になります。

家造り

外壁部の通気処理がされた家造りの現場です。
屋根の軒裏部も外壁の通気層につながる換気の出来るように下地が組まれました。
屋根の下地の垂木間の屋根の通気と外壁部の通気層を設ける為の大切な工事です。
正しい通気層の確保が理解出来ていなくては正しい施工は出来ません。
住宅の耐久性を維持する為の工事もまた、設計管理者・現場監理者としての管理の大切な仕事です。

家造り

お客様の為の正しい家造りの為には、正しい知識による正しい施工が必要です。
正しい施工の為には、毎日の正しい現場管理の実践が必要になります。
そして、毎日の現場管理の実践では、毎日の現場検査の実施が重ねれる事になります。

年収を聞かれる理由?

住宅展示場、モデルハウス、見学会等に行かれた経験は、みなさんはお持ちだと思います。
初めて来場する際に、必ずと言ってよいほどアンケートという名目で、
お名前・ご住所・連絡先、
そして、年収と勤務先等の記入欄に書き込むようのお願いされます。
上記のお名前やご住所等は、今後の住宅会社側の営業活動の為という推測は出来ますが、あとの年収や勤務先は何の為にあるか?
答えは、あなたの属性を住宅会社側が知る為です。
属性とは?
あなたが、どれくらいの住宅を建てる事が出来るかを知る為です。
多くの住宅会社の営業活動では、お客様の住宅の取得の為の資金計画を知る事から始まります。
この時の住宅融資の考え方は、お客様自身がどれだけの住宅融資を受ける事が出来るか?を判断するという住宅会社側の都合での思考になります。
そうなると、必然的に、住宅会社側はお客様自身が融資を受ける事が出来るMAXでの計画から始める考えになります。
でも、それって、本当のお客様自身の事を考えた計画になっているのか?
答えはNOとなります。
家造りは、お客様とお客様御家族が幸せに暮らす為の方法です。
MAXの家造りの為に、我慢をする生活は幸せな暮らしとは言えません。
だから、年収だけでの融資額を判断する事は正しいとは言えないのです。
あくまでも、住宅の取得によっての維持の為の経費や月々の返済額が無理のない、現在の生活レベルを落とすような我慢する生活にならない計画をしなくてはいけません。
今の生活を更に豊かな生活にする、幸せな暮らしを実現する為の方法が家造りでなくてはいけません。

家造り

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