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2013年6月2日

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日曜日は現場に行こう

金曜日、土曜日の新聞の折り込みチラシには、消費税の件もあって住宅のチラシがいっぱいはいっています。
家造りをお考えの方は、みんな、そのチラシを一生懸命に研究されるでしょう。
折込チラシでは、住宅の見学会のチラシも多くあります。
完成見学会や構造見学会のイベントのチラシです。
実際に建っている住宅を見る事はとても良い事です。
でも、このようなイベントでの見学会は、本来は営業活動の集客目的での演出された住宅での見学会です。
これからの暑い夏の季節になれば、大切なお客様の住宅を利用して頂いての見学会では、大切なお客様のエアコンをガンガンと効かせて「涼しいお家」を演出します。
でも、よく考えれば24時間ガンガンとエアコンを稼働させて生活する方はまずいません。
本当の住宅の性能を知るのであれば、住宅の素の状態を知る事が必要です。
夏の季節、冬の季節、それぞれの冷暖房を稼働させていない状態。
もう一つは24時間換気システムが稼働していない状態も知って体感されていると、なお良いでしょう。
本来の日常の普通の生活を体感するべきです。
演出された住宅の見学会に参加するのではなく、普段の日常の住宅を見学するべきです。
その為に、家造りの計画での活動では、住宅会社さんに住宅の見学・住宅工事の現場見学を御希望される時には、予約して準備をする時間を与えて(演出する時間)ではなく、突然の抜き打ちに見学を希望される事をお奨めします。
そして、住宅の素の状態、住宅工事の現場であれば、日常の住宅工事の現場の状態を体感してください。
住宅工事中であっても、断熱材までの施工が進んでいる住宅の現場であれば、その住宅の素の状態を体感する事が出来ます。
電気がきていないから、空調システムが稼働していないから性能が発揮できない?というような言葉は、いいわけでしかありません。
毎日24時間、電気が必要な生活が出来るか?
停電したら住めないような住宅では困ります。
日曜日の休日、家造りの計画の活動をされのであれば、ぜひ、抜き打ちで希望されて家造りの現場の現場見学をしてください。
本当の家造りの実情が知る事が出来ます。

家造り
誰が負担するの?

巷では、消費税の増税の経過措置までにと住宅営業活動が活発です。
御存知のとおり、経過措置として住宅工事の請負契約であれば、3月末までに住宅の引き渡しがされなくても、9月末までの請負契約であれば、経過措置として現行の消費税が適応される事になっています。
9月末までに請負契約が出来れば安心?
じつは、そうでもない場合もあります。
住宅会社側は、経過措置で請負契約がした物件の工事であっても、4月1日以降の支払いは、その時の消費税となる事になっているからです。
つまり、請け負う金額に掛かる消費税と支払う金額の消費税が違う場合がある。
では、その消費税の差額は誰が負担をするのか?
みなさん、よく考えましょう。
3月いっぱいにまでに間に合わせる為の無理な住宅工事の計画があってもいけません。
その為の方法も、考えれば簡単な話であるのですが、それを実践出来る住宅会社選びも大切になってきます。
それが実践出来る住宅会社と実践出来ない住宅会社に大きくわかれる事でしょう。
正しい家造りでは、正しい適性な住宅工事に掛かる適切な期間が必要です。
それを無視するような家造りだけは絶対にしてはいけません。

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