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2013年4月2日

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花曇りの中で

今日は、どんよりとした曇り空です。
桜並木の続くそばの家造りの現場です。
花曇りの中での家造りの現場では、外装部の工事が終わって、外部の足場が撤去されました。

家造り

足場を覆っていた養生シートが外されて、足場業者さん達の手によって、徐々に住宅の全容が姿を表していきます。
鮮やかな白のきれいなお家です。
住宅の全体のシャープなデザインにバルコニー部分がアクセントなっています。

家造り

バルコニー部のアルミ格子がこれらの施工の為、住宅の本来の姿のお披露目は、まだ先ですが、とってもきれいなお家です。
外部の足場が撤去される時は、いつもドキドキ、でも、とっても楽しみな瞬間です。
花曇りの中での家造りの現場の風景です。

家造りは土に触れる事から

家造りは、その家造りの舞台となる土地に立って、その土地の土に触れる事から始まります。
今日から、垂井町の家造りの現場では、敷地を整備する為の造成工事が始まりました。
先に、重機やトラックが侵入出来る通路を確保しながら、土地の奥の方から順次に工事が進めます。

家造り

幸せ家造り工房も現場監理として施工に立会います。
造成工事をする施工業者さんと、敷地の境界杭の確認を一緒にして、境界ラインの控えを打合せします。
工事は、土留め部分の基礎の箇所の表土の鋤取りから。
雑草の生えた表土を撤去して砕石で転圧しながら、徐々に土地を形成していきます。
表土の鋤取りをしながら、新たに土を運んでの盛り土の工事も重機とトラックの進入路を確保しながら、徐々に進行していくことになります。
家造りの舞台となる大切な土地です。
どのような土が入って、どのような工事がされていくかを、しっかりと現場監理をしていきます。

家造り

そして、次の家造りの現場の現場監理業務へ。
土地の形成をする造成工事は、これから始まる住宅工事に合った適切な工事をする事によって、お客様の御負担となるような無駄な工事をする必要のない正しい住宅工事が実践できるようになります。
家造りの現場の現場監理業の実践は、その土地の土に触れる事から始まります。

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