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2024年1月11日

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冷たい北風吹く鏡開きの日に

今日は1月11日の鏡開きの日。

毎年、この日になるとお供えしていた鏡餅を割って、お汁粉やお雑煮にして食べたというのは既に過去のお話。

お正月の鏡餅をお供えする御家族も減れば、

鏡餅自体が以前の丸い大きな御餅でなく、真空パックの鏡餅の形のケースに密閉された小さなお餅が入っているモノが多くなっていて、鏡餅自体を割るという行為を知らない世代も増えてきたのではないでしょうか。

暦では、1月11日の鏡開きの日となった今日は朝から曇り空が広がる寒い一日。

午後になってやっと青空が出て少しだけ体感温度も上がったという日でした。

灰色の空に覆われた朝の岐阜県不破郡地内のお客様御家族みんなの幸せな暮らしの為のこだわりの新築住宅建築の家造りの現場。

冷たい北風が吹き付けて、体感温度も更に寒く感じる家造りの現場です。

家造りの現場の敷地内で行われた地盤の整地工事も完了して基礎の外周の敷地は整地された砕石に覆われた状況となっています。

造成工事用の砕石によって整地する事で、これからは雨が降る毎に地盤が締め固まり、土地や工事中のお家、道路を泥で汚す事は無くなる事になります。

また昨日にうちに日常の暮らしのライフラインの為の基礎内のガス配管工事も施工されて、残す基礎内のライフラインの工事は給湯配管工事のみとなりました。

岐阜県内でも地域によってその日の気候は大きく変わる事が体感出来ます。

冷たい空気に覆われていますが、風もなく穏やかな気候となっている岐阜県関市内のお客様御家族の想いを叶えるWB HOUSEのロフト住宅の新築注文住宅の家造りの現場。

一級建築の建築家としてに設計監理業務へと工事中のWB HOUSEの屋内に入っていくと、昨日とはあまり変わっていない工事の状況と思って上を見上げれば大きく変わって工事が進行している2階ロフト部が見えます。

1階のキッチン・パンドリィーコーナーの造作工事の前段階にと、小屋吹抜け空間とも一体となる居間を見おろすロフト部の手摺壁の工事が実施されています。

ロフト部分の手摺壁は、お客様御家族と大工さんと一緒に相談して、ヒノキの無垢材を贅沢に使った手摺壁となっています。

手摺壁の壁面も手の込んだ真壁方式の壁で構成して、ロフト部から見える構造材だけでも小屋束と手摺部、化粧梁、無垢材のフローリングと数多くの木材で構成した表しの工事仕様となっています。

お客様御家族が御希望された木の家造りが次第にその姿を現してきた家造りの現場です。

そして今日も水曜日の翌日のこれからの時間は、昨日に一緒にお話をさせて頂いたお客様御家族にとっての正しい新築住宅建築の家造りの為の住宅設計業務です。

***

〇岐阜の工務店の一級建築士事務所の建築家の幸せ家造り工房のお客様御家族の幸せの為の正しい新築建築へのこだわりについてご紹介!

岐阜にてお客様御家族の幸せの為の正しい家造りによるZEH性能を基準とする太陽光発電/蓄電池のゼロエネルギーシステムの家による自由設計のデザイナーズハウスの新築注文住宅を設計施工しているのが一級建築士の幸せ家造り工房。高耐震の防災住宅建築・健康省エネ住宅による家造り・WB HOUSE・御家族にとっての本当の正しいローコスト住宅建築の方法の提案の為に住宅建築原価の公開・・・こだわりぬいた新築住宅の設計と施工で、アナタの幸せな家づくりを応援しています。

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