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2017年12月18日

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家の中の換気

良い家造りの条件の大切な一つは、その家と住む人の健康を考える事。
現在の住宅事情では、24時間換気システムの稼働の条件といえる部分です。
WB HOUSEの家では、プラス第一換気層と第二換気層の家造りともなる部分です。
住宅の呼吸を考える家造りとしての換気の方法が大切になります。
換気の稼働が不完全では、住む人ばかりかその家まで不健康となってしまうのが高気密化の進む家造りです。
その為に、24時間換気システムで考えた場合、住宅全体の居室空間に対する空気の交換をさせる容積割合を求める換気計算が成されています。
ただし、この計算式では、実質的な家のなかの空気の流れという具体的な換気方法までは判定出来ません。
その為に家のなかの空気の給気から排気まで空気の流れを造りだす計画換気が良い家造りの必修条件となります。

家造り
現在の家造りの現場.の住宅工事は、その大切な家の中の換気をさせる計画的に空気の流れを造り出す重要な空間部の工事です。
居室とは関係ないように思える2階部分の階段室ホールの部分が、じつは家全体の換気には重要な空間となります。
ここで重要なポイントは、1階部分と2階部分の空間を繋ぐ階段室ホールに設けられた明り取りの窓。
この窓は、換気扇という電気を必要とする換気設備とは別に、自然換気という役割を持たせる事によって、電気に頼る事無く、家の中の空気の流れを円滑に実現する役割を担います。
誰が為の家造り

家造りをされる方の目的とは何でしょうか?
今まで何度も書いていますが、家造りとは、御家族みんなが幸せに暮らす方法でなくてはいけないという事です。
家造りをしなかった事によって、御家族が不幸せになてしまわないようにする事が本来の家造りの目的です。
この頃の平屋住宅が多くなった傾向を考えた場合、これから何十年後?の御家族の生活を考えた家造りを考えれる方が家造りの一つの方法としての可能性として導き出した答えだと感じています。
近年のシングル世帯での家造りも同様な答えの一つです。
また、人生100年の時代とされる現在、老後の生活の基盤の安定の単に家造りをされる方も多くなっています。
子供達は独り立ちし、人は必ず老いるものです。
自分だけでなく、御家族みんなが、10年後、20年後、30年後・・・と、安心して暮らせる場所、安住の地を提供する事が、御家族みんなが幸せ暮らす方法の家造りです。
これはすなわち、家族を守る方法だと考えます。

家造り

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