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2018年6月3日

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水無月の木工事の始まり/新築住宅の設計は法規制を知る事

6月最初の日曜日となる今日は暦の大安の日です。

水無月と呼ばれる6月の始まりの期間、今日から岐阜県美濃加茂市内の家造りの現場では、大工さんによる木工事の工事工程が始まりました。

自然に恵まれた家造りの現場周辺には、きれいな水無月の季節の花が咲いています。

この新築住宅工事の現場も平屋建て住宅の形態をとる自由設計の注文住宅です。

今日の木工事は、これから始まる土台伏せ工事の準備からです。

朝、家造りの現場の敷地内に運ばれた1階床ステージまでのプレカット資材を家造りの現場の基礎に合わせて搬入。

荷受けをした大工さんが、土台伏せの準備の為に土台資材を施工する基礎の場所に配置して基礎アンカーボルトの加工を実施していきます。

幸せ家造り工房は、家造りの現場内で早速、清掃活動。

木工事の始まりに合わせて敷地内に設置された産廃ボックスと産廃の収納袋を開いて、一緒に運ばれた干渉防止用の木材と養生シートの整理整頓・片付けを実施していました。

平屋建て住宅の新築住宅工事は、通常に2階建て住宅の新築住宅工事に比べて建築面積が大きくなる為、土台伏せから始まる床ステージまでの工事に掛かる工事工程の期間も長く必要となります。

万全に準備を実施して、木工事の工事工程の始まりです。

水無月の日曜日の今日は、家造りの現場での平屋建て新築注文住宅の設計監理の業務と共に、これから家造りを始められるお客様御家族の自由設計の注文住宅による家造りの為の活動もあります。

昨日から引き続き、自由設計の注文住宅の住宅設計の仕事。

昨日までにお客様御家族と一緒に打合せをした内容での間取りをまとめて、住宅の平面図の設計図面が完成。

今日は、各4面の立面図を設計する順番ですが、その前に矩計図という住宅設計においての住宅の各高さと工事の仕様を明記する設計図面を先に作成しました。

家造りの計画では、住宅の間取りを優先して計画しがちですが、この住宅の各箇所の高さと及び住宅での一番高い箇所の高さという部分が、新築住宅の設計においては非常に重要です。

どような素晴らしい間取りが出来ても、住宅の高さを考慮していなくては、それは何の意味もありません。

一生懸命、家業マンと考えた間取りプランもその工務店の下請けとなる設計事務所で”建てる事が出来ないよ”という答えもよく耳にします。

建築士による間取りプランでは、計画の段階から土地に対する法規制を検証しながらの計画を実施します。

今回の家造り計画は、建築基準法の道路斜線制限という高さの規制にシビアな条件の土地。

御希望さえた地盤の高さも考慮しながら、緩和規定も考慮した住宅の設計に対して今日は住宅の高さ関連を明確に表示しての法規制をクリアーする注文住宅の設計である事を確認する設計図面の作成からでした。

自由設計の注文住宅の設計図面が完成したら、その住宅の実行予算の積算の始まりです。

***

〇毎日の家造りブログの最後に皆様に注文住宅の一戸建てを建てるなら・・・をお教えします。

新築を建てるのは人生で一番高い一生の買い物です。

だからこそ、そこで暮らす家族のみんなが、安心・安全・快適に暮らせる「新築住宅を建てる」事が大切となってきます。

自由設計の注文住宅を建てる事は、その住宅の設計から始まります。

住宅の設計は、工務店・ハウスメーカーの専任の建築士から下請けとなる設計事務所という資格を持つ専門分野の仕事となります。

新築住宅を建てる場合、その住宅を建てる土地に対する法律の規制をクリアーしなくてはいけません。

どのように素晴らしい計画が出来ても、それがその土地に建てる事が出来なければ絵に描いた餅です。

成功する家造りの為に・・・、あなたと一緒に家づくりを進めるあなたの専属の建築士を持ちましょう。

 

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