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2018年5月27日

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寿命を延ばす家/健康になる新築住宅を建てるには

5月最後の日曜日です。

今日も陽射しの強い初夏の暑い気候です。

幸せ家造り工房は、日曜日の今日もお客様御家族が幸せになる家造りの為の活動です。

これから自由設計の注文住宅を建てられて家族みんなの為の家造りをされるお客様御家族の為の活動。

大切な御家族の命と健康を守る家造りを実現する為に、今日もお客様御家族の立場に立って一級建築士として住宅設計の活動をしています。

四季のある日本の家造り。

日本の家造りでは、温暖な春や秋の気候もあれば、過酷な条件の冬、夏の気候に備えた家造りをしなくてはいけません。

現在の住宅業界は、冬の寒さに備えた高気密高断熱の新築住宅での家造りが主流です。

WB工法の新築住宅の家造りでは、冬の寒さへの備えもですが、夏の暑さに備えた家造りとなっています。

冬の寒さ、夏の暑さに備えた性能重視の家造りは、もっぱら省エネ住宅として電気代・ガス代・灯油代といったエネルギー消費の削減ととらわれがちですが、その住宅に住む人の健康と命を守る家造りとなる事を忘れてはいけません。

冬暖かく、夏涼しい住宅での暮らしは、住む人の身体的負担を減らし、身体機能・脳の機能を活発化させて寿命を延ばす家造りとなります。

では、一般論として(WB工法としてだけではない通常の新築住宅として)新築住宅を建てる際に、高断熱化した現在の家造りで一番に冬暖かく夏涼しい住宅とする方法とは?

現在の断熱材がしっかりと入った住宅での一番に熱損失がある箇所は、住宅の窓サッシからの熱損失です。

窓サッシは、外部からの暖かな陽射しが入るという反面、住宅内外の熱の出入りが一番高い場所ともなります。

同じ断熱性能の住宅であれば、窓からの熱損失が少ない住宅の方が、夏涼しく・冬暖かい住宅になります。

イコール、窓の熱損失を考えた住宅は、住む人の健康を考えた住宅といえます。

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〇幸せ家造り工房ブログ読者の皆様に!

いつも幸せ家造り工房のブログを読んでいただきありがとうございます。

私たちは岐阜市を拠点に一戸建て住宅、さらには注文住宅、新築住宅等、家族が安心して快適に暮らせるような家づくりをしています。

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