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2018年5月25日

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蒸暑い一日/新築住宅の中は涼しいです

朝・晩こそブロードシャツ一枚での外出は(もっぱらワンコ達との散歩の時間です)肌寒さを覚える気候でしたが、今日の日中は、陽射しも強く蒸し暑い一日です。

2018年の今年の5月は、例年に比べてなかなか気温が上がらないと感じていましたが、日を経る毎に着実に夏へと季節は変わろうとしているようです。

朝一番の家造りの活動は、岐阜県美濃加茂市内の家造りの現場。

朝の肌寒さも感じた気候から、次第に蒸し暑く感じてきました。

基礎コンクリートの養生期間中の住宅の床下となる基礎内では、日常の生活の為の大切なライフラインの一つであるガス配管が施工されました。

ガス配管は、給湯器の配管と共にガスを使用するキッチン部分、リビングのガスコンセントの箇所へと配管は伸ばされていきます。

こちらも強い陽射しの青空が広がる岐阜県羽島市内の家造りの現場。

強い陽射しの暑い屋外からWB HOUSE(WB工法)の性能が発揮されて涼しい平屋建て住宅の内部へ。

まだ壁面のWB工法の仕様の断熱材が見えるリビング部分では、これから始まるデザイン住宅としてのリビングの意匠に使用される加工された化粧用木材の準備がされています。

それぞれ、使用する箇所によって決められた断面寸法に化粧加工された木材です。

リビング空間以外の居室空間、収納クローゼット室、土間収納部、水廻り空間の内装の造作工事は、巾木・廻り縁の施工もされています。

幸せ家造り工房の住宅では、巾木は、木造住宅の特性を考慮して巾木はゴムパッキンがついた仕様の資材を使用する事によってこれからの長い年月が経てもWB工法による涼しい空気を保つ住宅の室内の気密性を確保出来る構造としています。

蒸暑い屋外で、給排水工事の配管の接続作業が実施されている岐阜県揖斐郡池田町地内の家造りの現場です。

こちらも蒸し暑い屋外から、涼しい平屋建て住宅の住宅内に入った状況。

広いリビング空間内で普通の工法住宅では暑く感じる気候の日ですが、WB HOUSE(WB工法)の効果で、カラッと嫌な湿気の感じる事もなり涼しい環境での施工が進められています。

この新築住宅内でも、大工さんによって巾木・廻り縁の施工が進められています。

この頃は、住宅工事のコスト削減という理由から天井と内壁の境に施工される廻り縁が省略されて施工してしまう工務店さんもある現状ですが、木造住宅の木材を使用した住宅という木材の特性を考えた住宅工事では、絶対に省略をする材料があってはならないという考えでの新築住宅の工事を実践しています。

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〇幸せ家造り工房の毎日の家づくりブログの終わりに・・・
幸せ家造り工房の新築住宅建築での家づくりへのこだわりについてご紹介!
岐阜にて自由設計の一戸建て新築注文住宅を設計・施工しているのが幸せ家造り工房です。
ローコスト住宅と同様の価格帯で実現しながら、WB HOUSE・高耐震メタル工法のハイブリッド工法の新世代の木造住宅として最高水準の住宅性能を実現する・・・こだわりぬいた新築住宅の設計・施工で、アナタの幸せな家づくりを応援しています。

良い家づくりを実践される工務店・ハウスメーカーさんとそうでない家づくりをされる工務店・ハウスメーカーさんの住宅の違いを見つける方法。

木造住宅では、木材の特性を考えた住宅の工事の方法を実践出来なくては良い家づくりは出来ません。

木材の一番の特性は、乾燥材であっても経年経過による乾燥の変化が出る事です。

昔ながらの木造住宅では、その木材の特性を考慮した資材の使用、加工、施工、細工がされていました。

現在の家づくりでは、経費削減・利益を優先するばかりにこういった木材の特性を考えた住宅の工事の方法が省略される事が増えています。

良い家づくりをされる工務店・ハウスメーカーさんとそうでない工務店・ハウスメーカーさんの住宅の違いは、木材の特性を考えて企画された住宅資材を使用されているか?でわかります。

住宅の中に入って、巾木、付巾木、廻り縁、窓枠等の造作材を見てみましょう。

ちゃんと、その箇所にあるべき資材がありますか?

 

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