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2018年3月31日

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3月最終日の家造り

今日で3月も最終日。

3月31日。

春の暖かさと冬の寒さの両方を体感した一月でした。

季節はとうに春となりましたが、日中と夜の気温の差はまだまだ激しい日が続いています。

昨日も岐阜の桜の名所となる墨俣城に夜訪れましたが、冷たい風で気温以上に寒さを感じ、花見の人々も寒さに震えていました。

それでも夜が明ければ、朝こそ寒さを感じますが時間とともに暑さも感じる気候です。

3月最後の日、揖斐郡池田町地内の家造りの現場では、上棟工事の為の準備が進んでいます。

今日は、上棟工事の前半に必要な木造住宅躯体のプレカット資材の搬入作業です。

住宅は、平屋建て住宅の仕様ですので、搬入されるプレカット資材もその工事の進行合わせた形で考慮された構造材までの搬入です。

住宅の柱から梁・桁、小屋束、母屋、羽柄材までが、今日の搬入されたプレカット資材です。

木材プレカット資材は、工事工程の順番に合わせて積まれています。

プレカット資材の搬入が完了しました。

その資材の山にブルーシートで覆って、頑丈に固定をします。

お客様御家族の住宅資材の養生作業、こえれも幸せ家造り工房自身でおこなっています。

お客様御家族の想いを知る幸せ家造り工房が、その想いを載せて大切に大切に資材を保護していきます。

羽島市内の家造りの現場は、木工事着手前の先行しての給排水配管工事が完了しました。

基礎から地盤に埋設された排水配管には、排水の為のマスも施工されて、日常のメンテナンスが容易に出来るようになっています。

床下となる基礎内の給排水配管もヘッダー方式での集中管理が出来るようにメンテナンス性を大切にしています。

家造りの現場の工事工程はこれからも、木工事が始まるまで基礎の養生期間という大切な工事工程が続きます。

そして今日も、幸せ家造り工房はお客様御家族と一緒の家造りの活動も。

今日は、総合エネルギー事業者さんをむかえての太陽光発電システムのメリット、デメリットの率直なお話。

特に良い事ばかりが先行して宣伝される太陽光発電事業ですが、デメリットに対する焦点をあてて、今まで数多くのお客様御家族と一緒に太陽光発電システムでの家造りに取り組んだ経験とお客様自身の意見・体験から、これからのお客様御家族の家造りに一番合った方法を検証する時間を過ごさせて頂いていました。

事業者の都合ではない、お客様御家族本位の方法でなければ良い家造りとは言えません。

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〇幸せ家造り工房はこんなことやっています!
岐阜市を中心に岐阜、愛知県内で家造りの活動をしているのが「住む人、御家族が幸せになる家づくり」を目的とする幸せ家造り工房と家造りの仲間達です。
WB HOUSE/高耐震メタル工法での省エネ性/健康性/耐震性を追求して、一級建築士として多くの家造りに携った建築家としての経験と専門知識を駆使して新築住宅,注文住宅,新築一戸建て住宅を設計/施工しております。

 

 

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