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2018年3月21日

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寒の戻りの春分の日は雨に濡れて

昨日から寒の戻りで花冷えを通り越して冬に逆戻りとニュースで流れた春分の日です。

今朝も朝から冷たい雨が降り注いでいました。

寒い春分の日となった今日も幸せ家造り工房は、お客様御家族の家造りの為の住宅工事の現場での活動にはお休みはありません。

今日も冷たい雨が降り続く池田町地内の家造りの現場から。

雨が降り続く家造りの現場は基礎の養生期間を終盤に迎えようとしています。

高耐久仕様のベタ基礎を標準の家造りの仕様としている幸せ家造り工房の家造りです。

ベタ基礎底盤部のスラブには、降り続く雨で水が溜まっている状況となります。

しっかりとした良い工事が施されたベタ基礎ほど、そのスラブ内には雨水が溜まってしまいます。

その為にベタ基礎の基礎の仕様では、雨水を逃がす水抜き孔が設けられて、溜まった水の排水を助ける工事が実施されています。

(水抜き孔は、基礎立上りとなる巾木の工事の段階で閉鎖されます。)

幸せ家造り工房は雨に濡れながら、この雨水を逃がす水抜き孔の点検と水を逃がす作業をしていました。

幸せ家造り工房のWB HOUSEの基礎では、基礎内の換気を非常に大切にしている為に、こういった基礎内に溜まった雨水も通常の基礎パッキンの工法の住宅に比べて非常に早く乾く事が出来ますが、更にそれを促進出来るようにして、お客様御家族の大切な家を、より強くて安全に、より省エネ性能を実現させて、より湿気を無くして高寿命化に、快適な暮らしが出来るように基礎の段階からもより良い家造りが出来る管理業務を実施しています。

良い家造りが実践出来る現場管理がされている工務店を知るには、屋根の出来上がった上棟後の住宅内の床下の基礎内が乾いているか?まだ濡れたまま(水が溜まったまま)長期間放置されていないか?を覗いてみるという方法もあるものです。

羽島市内の家造りの現場でも、今日の幸せ家造り工房は、春分の日の冷たい雨に濡れての現場管理業務です。

住宅工事の状況は、基礎のアンカーボルトが固定設置されて、基礎コンクリートの打設を待つ状況です。

今日は、昨日のアンカーボルトの検査に続いて、お客様御家族の大切な命を守る高耐震の家造りに密接な関係のあるこのアンカーボルトを再び、一本一本の点検と確認の作業を実施していました。

寒の戻りも春分の日の今日がピークです。

明日からはまた、花粉の舞う季節が戻ってきそうです。

***

〇幸せ家造り工房はこんなことやっています!
岐阜市を中心に中農地方・西濃地方・愛知県一宮市近郊と活動しているのが「家族みんなが幸せになる家造り」をしている幸せ家造り工房です。
一級建築士の豊かな経験と知識、WB HOUSE・地震に備えた高耐震等の専門知識を駆使して新築住宅・注文住宅・一戸建て住宅等、設計監理・施工をしております。

 

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