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2018年3月3日

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雛祭りの日は型枠組

今日は3月3日の土曜日。

雛祭りの日です。

家造りの活動の為に寄った土曜日の人で賑わうショッピングモールでは、雛祭りの音楽が流れていて、今日が3月3日である事を思い出させてくれます。

土曜日の雛祭りの家造りの現場では・・・。

家造りの現場の敷地内に型枠材が搬入。

出来上がったベタ基礎スラブの上に基礎立上りの墨出しがされた後、その墨を基準に基礎立上りの型枠組が始まりました。

工事着工の段取りの間に、幸せ家造り工房は工事の進む基礎外周部をグルグルと廻って土壌処理剤を散布しての土壌の防蟻処理工事を実施していました。

多くの家造りの現場では、基礎外周部に対する土壌処理はされていないのが現状ですが、幸せ家造り工房の家造りでは、設計監理者である幸せ家造り工房自身が高耐久仕様基礎底盤部と地盤の状況を自らの目で確認をしながら土壌処理の作業を実施しています。

お客様御家族の為の良い家造りは、住宅の長寿命化の為の方法の実践も大切であるという考えからです。

一旦、お客様御家族と一緒の家造りの活動の為に現場から離れてから、再び、家造りの現場に戻ってきました。

基礎立上りの型枠組工事は、型枠内の基礎断熱材の設置も完了して、住宅の強度・耐震性の実現に関わる重要なアンカーボルトの設置作業へと進んでいます。

アンカーボルトの設置作業も、正確な住宅工事を実現する為に測量機器であるトランシットを据えての作業となっています。

巷の家造りでは、まだまだ多い、基礎コンクリートの打設時にアンカーボルトを差し込む工法は絶対にNGとして、正確な施工が即ち強くて安全な正しい家造りであるとして、事前に型枠にアンカーボルトを固定する施工方法でしか工事は認めていません。

基礎工事の進行と共に、幸せ家造り工房の設計監理者としての管理業務を忙しくなります。

基礎工事では、アンカーボルトの施工が、その後の住宅工事の耐震性の実現に大きく影響をするからです。

基礎立上り部の型枠とアンカーボルトの施工状況を、今日と明日と・・・基礎設計図書を片手に検査に検査を重ねる工程が続くのが、お客様御家族の為の幸せ家造り工房の家造りです。

***

〇幸せ家造り工房のブログの終わりに・・・

幸せ家造り工房の新築建築へのこだわりについてご紹介!

岐阜にて新築注文住宅を施工しているのが幸せ家造り工房。ローコストで性能は最高クラスの省エネ等級4、耐震等級3を標準で実現・・・こだわりぬいた家造りの新築住宅で、アナタの幸せな家づくりを応援しています。

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