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2017年9月24日

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自然と向き合って

家造り
9月最後となる日曜日です。
この頃は陽が昇るのも遅くなってきました。
まだ薄暗い朝の5時過ぎに、いつもように起床。
ワンコ達との散歩を終えて、徒歩出勤の道のりには、東の空の朝焼けを見る事が出来ました。
毎朝の空の様子は、毎日が違う表情を見せてくれます。
四季のある日本の自然と向き合う毎日を想う時です。

毎年のように異常気象という言葉が使われるようになって、四季の様子も少し違うように思える近年ですが、
自然と向き合う活動が家造りです。
家造りでは、自然の素材を使う活動も多くあります。
家造りをされて身近に触れるのうがフロアー材です。
無垢材のフロアーです。

家造り
無垢材のフロアー材は、一般的にメーカー規格の加工物となるカラーフロアー材よりも高価で贅沢なモノとされています。
その為に、多くの巷の家造りの現場では、オプション扱いとなっていますが、幸せ家造り工房では標準仕様としています。
これは、明らかに人が触れる感触が違うという理由で、家造りをされる人の為の良い家造りとなると考えるからです。
自然素材となる無垢材のフロアー材は、カラーフロアー材に比べて素材の違い・特性の他に、資材流通による違いもある材料です。
カラーフロアー材が、メーカー設定の定価を基に管理がされて仕入れをされますが、
無垢材のフロアー材は、定価設定こそあるものの、その時期の流通での資材のコンディション(フロアーとしての顔)や仕入れ値が変わるという特徴があります。
家造りの時期によって、フロアーとしての顔も違えば、その建築コストも変わるのが自然素材である無垢材の特徴です。
その為に、幸せ家造り工房では、お客様御家族の家造りの際に、その時に一番良い無垢材のフロアー材を提供出来るように木材業者さんとの折衝を続けています。
自然と向き合う家造りの活動は、その時期に常に変わる自然素材の一番良い活用をする事も必要となります。
南道路の土地?北道路の土地の?お値段の考え

南道路の土地、北道路の土地を比較した場合、土地を分譲する会社さんは、売りにくい理由もあり北道路の土地を安く設定します。
分譲地の計画では、敷地に対して家の奥行を想定して、駐車スペースと法令上の採光を確保する庭スペースを確保出来る奥行で分譲計画をします。
入口となる前面道路から東西に作る分譲地用の開発道路を作る分譲形態の場合、多くの方が角地を真っ先に選択しようとしますが、土地の値段は売りやすい角地から高く設定して、一番奥の行き止まりの土地を安く設定しますが、土地の使い勝手は、道路からの視線、行き止まりの道路の利用(駐車スペース代わりや遊び場?)を考えて、不動産業界の人間は奥の行き止まりが一番良いとすることが多いです。
土地のお値段は、売りやすい=高い、売りにくい=安い の単純な設定方法です。

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