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2016年6月25日

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もう一つのライフライン整備

長かった基礎養生期間もあと少し。
基礎コンクリートも、これからの住宅躯体の工事によってかかる躯体の荷重も十分に支える強度に達しています。
家造りの現場も、これから始まる大工さんの木工事までの最後の準備段階となりました。
今日は、ライフラインの整備の為の工事
一般的に家造りの現場となる敷地への日常生活の為のライフラインの布設工事は、上水道や電気、ガスといった引き込む為の工事と連想されますが、もう一つのライフラインがあります。
日常生活による敷地外へ出す為のライフラインの布設工事です。

家造り

家造りの現場へ出すライフラインの整備の為に、生活排水を処理する為の合併浄化槽が搬入されました。
現在の家造りでは、以前のようにトイレの排水だけを処理する単独浄化槽から、日常の生活によって発生する生活排水全般を処理する合併浄化槽の仕様となっています。

家造り

大きな合併浄化槽を住宅設計時に計画された敷地内の箇所に埋設するための掘削工事。

家造り

出すライフラインの布設工事では、敷地外へ放流する設備、一般的には敷地に接する道路の側溝の深さに対して、住宅から接続される排水配管が適切な勾配がとれる高さとなるように浄化槽を設置する基礎が高さを測量して確認をして施工がされた後、浄化槽を設置、埋設する工事工程となります。
もう一つのライフラインが整備された家造りの現場では、いよいよ大工さんの出番を待つばかりの状況となります。

開閉間仕切りも出来ました

大工さんによる住宅内部の造作工事が進む家造りの現場です。

家造り

1階部分の造作工事も順調に進み、今日は和室部分の開閉間仕切りの工事もされました。

家造り

家族の団欒を大切にする、家族の為の家族による家造りの実践です。
廊下をはさんで客間としての従来の和室の考え方から、家族みんな利用出来て、時には客間にもなるリビングと一体空間となる和室の考え方へと、家族団欒を大切にする家造りでは、和室の考え方も変わってきています。
常時開放出来る開閉間仕切りがリビングと和室の仕切りとなる家造りが現代の家造り。
開放感もあって、それでいて、耐震性も備えなくてはいけません。
その為の家造りの工事がされた家造りの現場です。
一日毎にお客様御家族の想いが実現していく家造りの現場の風景です。

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