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2016年6月4日

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今週もお客様と一緒に

今日は6月にはいっての初めての土曜日。
土曜日、日曜日と、今週もお客様御家族と一緒に家造りの活動の開始です。

家造り
朝一番は、関市内の家造りの現場へ。
これから始まる家造りの為のお客様御家族と一緒の家造りの舞台となる土地の現地に立っての始めての打合せです。
土地に対する住宅の配置、道路や隣地に対する地盤の高さの打合せの実施でした。
家造り
無垢材のフロア材の施工が進む造作工事中の一宮市内の家造りの現場です。
家造り
住宅内部では、電気配線設備の施工も進んいるなか、お客様も家造りの現場へ来られました。
まずは、今日のテーマ-である電気配線設備計画の最終決定の現場打合せです。
幸せ家造り工房では、お客様御家族に家造りの現場に立っての打合せをお願いしています。
今日も、工事の進む住宅内をお客様御自身に確認して頂きながら現場打合せが実施されました。
家造り
羽島市内の家造りの現場では、養生中の基礎内、基礎の外周部の敷地内と、基礎業者さんと一緒に現場掃除です。
現場掃除の実施と現場確認状況もお客様に御報告します。
そして事務に戻ってからは、これから家造りを始められるお客様御家族と一緒の家造りのお話をさせて頂く時間を頂きました。
家造りは、お客様御家族の大切な命を守る器の住宅を築き上げる事。
住宅の安全性、耐震性を理解・実現する事の重要性を一緒にお話をさせて頂いていました。
お客様御家族にとっての良い家造りが実現する為に・・・。
今週もお客様御家族と一緒の家造り活動です。
配置計画

今日の家造りの活動では、お客様御家族と一緒にこれから始まる家造りの現場の土地、現地に立っての住宅の配置計画を実施していました。
住宅の敷地に対する配置計画は、住宅の間取り計画と違って、しっかりとみんなで考える機会が少ないかもしれません。
家造りの現場の敷地と住宅の計画が決まれば、必然的に住宅の配置計画も決まる傾向がある家造りが多いからです。
でも、実際に敷地に対する住宅の配置計画では、敷地のどの境界ラインを住宅の配置の基準とするか?から始めなくてはいけません。
大半の住宅の敷地は、隣地境界そのそれぞれが直角に成す事がないからです。
基準となる敷地境界ラインを決定して、その境界線からどれだけ離すかという住宅の距離を決定して、一番に距離が小さくなる箇所の敷地の利用方法も考慮して、駐車場スペースの確保、人の動線を考えて、住宅の配置計画をされなくてはいけません。
住宅の配置計画は、敷地の有効利用、住む人の利便性・生活にとても重要となります。
今日は、そんな大切な住宅の配置計画をお客様御家族と一緒に実際の現地に立っての打合せの実施でした。

家造り

今日の現場打合せによって、早速、作成されていた住宅の配置計画となる配置図という設計図書に反映がされていきます。

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