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2016年4月26日

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もう一つのライフライン

人の生活の為のライフラインの布設は2種類あります。
一つは、皆さんがすぐに思い浮かべる供給する為のライフライン。
上水道や電気、ガス等の布設がこれにあたります。
もう一種類のライフラインが出すライフライン。
生活排水や雨水の処理等がこれにあたります。
家造りの現場でのライフラインの布設は、2種類の目的のものがある事になります。
今日の家造りの現場では、この人の生活に必要な大切なライフラインの布設工事です。
今日のライフラインの布設工事は出すライフラインです。

家造り

家造りの現場に生活排水を処理する為の浄化槽が搬入されました。
現在の家造りでは、以前のトイレの排水処理のみの単独槽ではなく、トイレの排水と生活排水全般を処理する合併浄化槽です。

家造り

合併浄化槽は、設計でしてされた位置に埋設がされます。
浄化槽の排水先は、一般的に敷地に接する道路の側溝となります。
側溝の深さから適切な配管勾配がとれる高さに浄化槽は埋設されました。

家造り

浄化槽の埋設と共に排水配管工事も同時に実施されていきます。
排水の配管もそれに接続される浄化槽に対して適切な勾配がとれる高さで施工がされていきます。
住宅が建つ土地の高さの設計GLは、こういった排水配管の勾配がとれる高さを確保する以上にするのが前提として住宅の設計がされるものです。
つまり、最終の排水配管をつなぐ排水先設備の高さから、その土地に対しての高さが決定される事になるわけです。
配管工事が完了すれば、住宅廻りを設計GLとなる高さまでの埋め戻し作業が実施出来る工程となります。
家造りの現場では、住宅工事の進行と共に、その土地に対するライフラインの整備も進んでいきます。

ゴールデンウィークの前に

早いもので、4月も最後の週。
週末からはゴールデンウィークの期間にはいります。
長いゴールデンウィークの期間も終了すれば、家造りの現場での基礎の養生期間も十分にとれた期間となります。
強い基礎が実現された上に大工さんによってもの木工事も始まります。
そんな長いゴールデンウィークの期間に入る前に家造りの現場のこれからの準備も始まっていきます。
今日は、ゴルデンウィーク後に始まる木工事の為に大切な資材が幸せ家造り工房の事務所に一足早く搬入されました。

家造り

強くて安全な家造りを実現する高耐震メタル工法の特徴となるHDPの部材です。
高耐震メタル工法では、一般の木造住宅のHD金物ではなく、柱の中心部に配置されるHDPが使用されます。
これは、大切な柱の柱脚部の断面欠損を配慮し、断熱材の施工時もHD金物のようにその箇所の隙間が生じないようにする為の工法の為の部材です。

家造り

土台伏せ時には、このように配置施工がされます。
高い施工精度を求められる部材にもなる為に、施工業者さんも高い技術を持つ業者さんしか施工出来ない工法にもなります。
またHDPは、高耐震の住宅ほど設置施工箇所も多くなる部材です。
ゴールデンウィークの前に、大工さんが事前に施工のチェックが出来るようにと構図計算に基づいた構造材の設計図書と共に大工さんの手に渡るように手配されたものです。
ゴルデンウィーク後の家造りの活動が、実は既に始まっています。

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