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2015年12月25日

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最後のお披露目日

今日の家造りの現場は、待ちに待った日。
今まで住宅を覆っていた外部足場が撤去されて住宅外観デザインの全貌がお披露目される工事工程の日です。
2015年、今年最後のお披露目です。
外部足場が解体・撤去工事が実施された家造りの現場では、幸せ家造り工房のいつもの活動です。

家造り

まずは、敷地に接する道路に立って東と北面が見える角度から。

家造り

次は西面からの住宅の見栄えです。

家造り

そして、メインとなる道路に立って南東の角度から。
人の立つ位置、人の目線の高さ、そして角度で、住宅の外観デザインの観え方を確認、チェックします。
住宅の意匠デザインした意図が反映されているかの重要なポイントです。
住宅の廻りをグルグルと廻って観え方の確認をした後は、今度も恒例の清掃活動。
住宅の廻り・敷地を這うようにしてグルグルと清掃をしました。

家造り

現在、造作工事が進む住宅内も同様に清掃活動です。
清掃活動中には、お客様が御依頼された電気機器販売店さんと現場打合せも実施しまいた。
今年最後の住宅外観デザインのお披露目となった家造りの現場です。
新しい年は、新しい住宅の姿が建つ家造りの現場内での活動が始まる事になります。

見る角度で変わります

皆さんがとく見かける住宅の完成予想図のパースという図面は、一般的には、どの住宅の一番見栄えのする方位・高さ・角度で表現がされています。
幸せ家造り工房で作成するパースは、人の立ち位置、目線の高さを大切にして、実際に人が立つであろう位置からの表現としています。
同じ住宅デザインであっても、見る角度、高さ、方位で、その印象は大きく変わるものです。

家造り

幸せ家造り工房の家造りの現場での活動は、この住宅の人の立ち位置からの観え方も重視して、何度も確認をしながら活動を続けていきます。
実際に道路から立っての南東からの観え方。

家造り

東面から。
必ず、人の行き交う場所で、人の目線の高さからわかるように記録をしていきます。

家造り

少し移動して東面の観え方も高台の上からだと・・・印象も変わります。
実際に人が立って見るであろう視点から、何が見えて、何が見えないか?どのようにデザインが表現されるか?
同じ住宅デザインの住宅を建てたとしても、その敷地の立地条件でも観え方は大きく変わるものです。
その敷地に一番合った、住宅デザインの表現方法も大切な事となります。

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