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2014年6月22日

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終わりと始まりと

吉日の今日は、家造りの歴史の終わりと新たな始まりの日となった日になりました。
今まで、御家族がみんなの生活の歴史を刻んだ住宅の解体の為のお祓いの日です。

家造り

 

家造り

御家族の思い出と共に、今まで御家族の暮らしの場として御家族を守ってきた住宅とその家造りをされてきた御家族への感謝の想いをこめてお祓いがされました。

家造り

御家族と共にあった住宅のお庭の木々へも、
「今までありがとう、
切る事になるけど御免なさいね
これからも良い家造りをみんなでします。」
と、感謝の想いをこめて神事をおこないます。
一つの家造りの歴史が終わって、新たな家造りの歴史として生まれ変わる日となった御家族の良い日の日曜日の朝でした。

施工精度の為に

何日も続いた雨が止んで、やっと、みんなが待っていた青空が戻ってきました。
家造りの現場では、この青空を待って、屋外での住宅工事が再開されました。
基礎のコンクリート打設が終わっている家造りの現場では、基礎の天端部のレベラーという水平をになるように施工する均しモルタルの工事です。

家造り
以前の一般的な住宅工事では、基礎天端の均しモルタル工事は、基礎型枠の解体後に木の貫材を定規にして、コテでモルタルを施工していました。
しかし、この工法では木の貫材の気候による変形で、基礎の天端部の水平に誤差が大きく生じてしまいます。
現在の住宅工事では、基礎の水平の施工精度を上げる為に水のような張力を利用した粘土のやわらかい水のようなレベラーと呼ばれるも材料で基礎型枠に流し込んで天端部の水平の施工精度を上げるようにしています。
家造りの現場では、雨を避けて、完全にお天気が良い時期まで待って、基礎の天端部の水平を出すレベラーの施工をするように指示がされていました。
住宅会社の現場経費を削減する為に工期短縮をかかげる家造りでは、ありえない家造りの方法です。
より良い家造りの為の施工精度を上げる家造りの為に、施工条件の良い時期まで待って工事にかかる事を幸せ家造り工房では吉としています。
お客様の為のより良い住宅の実現の方法を常に実践する家造りです。

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