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2014年5月29日

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検査に検査の基礎工事

家造り

一昨日、基礎コンクリートの打設がされた家造りの現場では、今日は基礎天端部を水平にするレベラーの工事です。
基礎コンクリートの天端処理をしてからの施工です。

家造り

レベラーの施工前に基礎のアンカーボルトや水平を示す資材の再検査を実施します。
幸せ家造り工房の家造りの現場では、検査に検査を積み重ねて住宅工事が進行していきます。
基礎の検査では、常に測量機器で測定をする事によって、高い施工精度を実現していきます。

家造り

工事前の検査によって施工精度を確かめた後、基礎天端部の水平を出すレベラーの施工がされます。
住宅の礎となる基礎は、非常に重要な工事工程です。
基礎を見れば、その住宅の性能、こだわり等、多くの事がわかります。
つまり、基礎を見れば、その住宅の耐震性能もわかるという事です。
家造りの姿勢がよくわかるのが基礎工事です。
基礎工事はコンクリートが打設されて型枠がバラされて終わりではありません。
それ以降の養生期間も基礎工事の工事工程です。
基礎工事の工事工程をとても大切にしながら、家造りの現場での工事工程が進みます。

次の工事の備え

瑕疵担保責任履行法による瑕疵担保責任保険の基礎の配筋検査が終わって家造りの現場では、コンクリートの打設工事の工程を待つばかりになっています。
でも今日、明日は雨のお天気予報です。
基礎工事業者さんと打合せをして、コンクリートの打設工事は、明後日に延期の決定をしました。
お客様の為のより良い住宅の実現の為には、最善の工事の方法を選択します。
雨でもコンクリートの打設をする業者さんもありますが、幸せ家造り工房の家造りではNGという判断です。
早速に、工事の立会いをする電力会社さんの担当者さんにも雨による工事の延期を連絡します。
家造りの住宅工事では、天候に左右される工事とされない工事があります。
天候に左右される工事工程では、常に次の工事の備えを計画して打合せを重ねて実行しなくてはいけません。
住宅会社都合での住宅の出来・性能に影響を及ぼすような工事を強行しては絶対にあってはいけません。
家造りの現場は、次の工事の備えをする事が正しい家造りの住宅工事の方法です。

家造り

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