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2014年5月4日

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お神輿かつぎ

家造りは、その地域に根付いて暮らす事になります。
その地域の住民の一員になって毎日の生活をする事です。
地域の住民の一員になるという事は、同時にその地域の人達とのお付き合いが始まる事になります。
地域のお付き合いは、そのまま地域の活動にも参加をする事です。
幸せ家造り工房も、自分の住む北方町の活動にも参加をしています。
昨日は、北方町のお祭りの日。
年に一度、町内単位でのお神輿が出ます。
幸せ家造り工房自身も町内のお神輿かつぎに参加をしました。

お神輿

お神輿は、町内の各地域単位で時間が割り当てられています。
今回は、14時半から17時くらいまでの最後に時間帯でした。
御近所の方々が集まってお神輿かつぎが開始です。

お神輿

ワッショイ!ワッショイ!と、
お神輿かつぎをして、みんなで町内を練り歩いていると、率先して参加しているお家と、参加されていないお家に分かれているのがよくわかります。
率先して参加していると、次第に町内の方々と顔なじみになっていくものです。
お神輿かつぎは、2度の休憩をはさんでの3ターンです。
幸せ家造り工房は、なぜか?若い人とされて3ターンともお神輿かつぎで休憩のターンはなし。
やはり、参加する時は率先して参加する事に意義がある?
さすがに、疲れました・・・。

お神輿

今回は、町内でも最後の順番でのお神輿かつぎでしてので、町内を練り歩いた後、お神輿を祀っている神社までみんなでお神輿を運びます。
北方町のお祭りは、夜も有志が集まってのお祭りもあります。

仮契約とは?

毎日の家造りの活動では、多くの方から家造りに関する体験談を聞く事が出来る機会があります。
そういった、家造りをされた方の体験談の中で?と思う言葉が出てくる事があります。
「仮契約」という言葉です。
住宅工事を請け負う契約や、分譲住宅を買う契約をする場合、当然のことながらどのような住宅であるか(規模・外観等)がわかって契約を締結するはずです。
仮契約とは、住宅計画が決まる(分譲住宅であれば住宅が建っていない)以前に契約を締結する事。
多くの方の体験では、営業マンよりとりあえず仮契約をと催促をされると聞きます。
契約ではないから、法的には拘束力はないからと。
この時点では、土地すら決まっていなかったり、住宅の計画も間取りの計画中だったり、設計図書も出来ていなかったり。
仮契約だったらと安易に考えがちですが、実際には仮契約書というものは法的に存在しないとされています。
(ネットをググれば出てきます)
本来、契約とは口で約束をしても契約として成立するものです。
安易に、仮解約だからと考えてはいけません。
仮契約を催促される理由も考えて行動をしてください。
正しい知識で正しい家造りを実践する事が家造りに携わる者の責任です。
家造りをされる方もまた自己防衛の意味での正しい知識で正しい家造りを実践してください。

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