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2014年3月24日

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あと一週間

消費税の税率引き上げまでに、あと一週間となりました。
それぞれの業界では、消費税率引き上げの為の準備が進んでいます。
ただし、各業界・店舗によって消費税率の引き上げのタイミングが違う為に、前日から日付の変わる時等の当日、いろいろと戸惑う事が多くなりそうです。
住宅業界でも消費税率引き上げのタイミングが独特の部分があって、まだまだ理解されていない方も多いようです。
住宅を新築する方は、昨年の現行税率とする契約期間を知って行動している方は混乱されないでしょうが、それ以降の期間に契約されて、もうすぐ完成という方は、気が気でないかもしれません。
住宅工事の場合の税率の適応は、契約のタイミングではなく、引渡しのタイミングとなっています。
消費税の税率引き上げの経過措置の期日以降に契約をされた方は、3月31日までに引き渡しを受けれれば現行の消費税率。
4月1日以降に引き渡しを受けた方は、税率引き上げ後の消費税率になりますでの、1日の違いが大きく影響を受ける為に、現在も仕上げの工事の業種の業者さんは大忙しと聞いています。
また、住宅工事と請負う事業者の場合は、請け負った工事の消費税ではなく、あくまでも一般消費者と同様に、引渡しを受けた消費税率となる為に、一軒の住宅工事の原価で二種類の消費税率が存在する事になります。

家造り

家造りの現場は、大工さんによる住宅内部の造作工事の工事工程の段階となりました。
連休明けの今日は、朝一番から大工さんと造作工事の進行に合わせた資材搬入計画の打合せです。
家造りの現場での現場監理業務としての資材管理は、経費削減の目的でむやみに住宅資材を住宅工事の現場内(住宅内)に納品する事は、決して良い家造りの結果になるとは言えません。
住宅内が、まだ使用しない資材で足の踏み場もない状態となって、工事中に大切な資材を運んだり、積み上げたりという行為が繰り返される事になり、大切な資材を傷つけてしまう結果になってしまう為です。
必要な資材を工事の進行に合わせて滞りなく現場内に納品する事が良い家造りの為の資材管理の方法となります。
税率引き上げとなってしまうからという事業者側の都合で、まだ工事の段階に必要なのない資材で現場内をいっぱいにしてしまい、足の踏み場もなく、大切なお客様の住宅資材を踏みつける事では良い家造りは出来ません。
何度も何度も打合せをして、資材業者さんとも何度も連絡を取り合っう。
家造りの現場の現場監理業務の一週間の始まりです。

現場も大切、設計も大切

幸せ家造り工房の家造りの活動は、住宅工事の現場監理業務の実施からです。
今日も家造りの現場の住宅工事の現場を廻ります。

家造り

大垣市内の家造りの現場では、階段が設置されました。

家造り

外部では、コーキング工事が進行中です。
徐々に住宅の概要が姿を表してきます。

家造り

岐阜市内の家造りの現場は、基礎コンクリートの養生中です。
住宅の安全性の為にも、しっかりと養生期間をとって工事が段取りがされています。
そして、事務所に戻れば、現在、家造りの計画の中のお客様の為の設計業務です。
今日の設計業務は構造計算書の作成です。
現場も大切にして、設計も大切にして、幸せ家造りの工房の家造りの活動は毎日続いています。

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