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2014年3月9日

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桜並木はまだですが

家造りの現場の近くには墨俣城(一夜城)があります。
いつも家造りの現場への現場監理に行く道は、一夜城を横に堤防道路を通っての行程です。
一夜城の付近の堤防沿いは桜並木で有名なお花見名所です。
毎年、桜並み木のお花見の方で人や屋台でにぎわいます。
今、家造りの現場へ通う道もお花見の季節になると、通れなくなるので道を変える事になります。
今日もまだ花のない桜並木を通って家造りの現場へ向かいました。

桜並木

今日の家造りの現場では、上棟工事後の第一回目のお客様御家族と一緒の現場打合せです。
住宅は、耐力壁の工事が完了している状態です。
まだ、省エネサッシは施工前の状態ですので、住宅の戸締りをしている合板を外して、住宅内でお客様御家族との現場打合せを実施します。
幸せ家造り工房の家造りは、お客様御家族と一緒のマンツーマンでの家造りを大切にしています。
住宅工事中の打合せでは、上棟工事後は、実際の建った住宅内にお客様御家族自身が住宅内に立つ事が出来て現場打合せが出来るようになります。
今まで2次元の図面を見ての打合せだったものが、実際の住宅内でのお客様御家族が目で見て手で触れて体感出来る打合せになります。
図面では、感じる事が出来ない体感する家造りの打合せが実践出来るようになります。
今日の現場打合せは、お客様御家族に住宅内に自ら立って頂いて、カウンターや収納部の仕様、電気配線設備等の仕様の打合せが主となります。
カウンターを施工する高さも、実際の住宅内のその場所で立っていただいて、実寸のスケールで高さを確認しながら、お客様御家族の想いと実際の住宅の仕様が違いがないかを確認・打合せが繰り替えされていきます。
今日の現場打合せの内容は、すぐに(このブログを書いた後)設計図書に反映されて修正・変更がされて、お客様御家族や施工業者さんの手に渡る事になります。
家造りの現場での住宅工事中、工事の進行に合わせて何度も現場打合せは繰り返されて、その都度、設計図書も変更されていきます。
常に、家造りに関わるみんなが最新の情報を共有し、お客様御家族の家造りへの想いを知る為の現場打合せの実践です。
まだ、桜並木には花のつかない寒い季節です。
そんな寒さの中でも、季節は着実に春を思わせるように変わっていきます。
まだ、花のない桜並木を通っての家造りの現場の現場打合せも、次か?その翌次の現場打合せでは、桜の花’やつぼみがついている事でしょう。

同じ間取りでも

よく、きれいなカラーの間取り図に資金計画書等の資料がついたプレゼンを見せて頂く事があります。
ただ、このようなプレゼンの中で、外観のわかるような資料が添付されていないものもあり?と思ってしまいます。
住宅の計画で非常に大切な住宅の取得の為の資金計画での住宅に掛かる費用は、
同じ間取り、
同じ仕様、
であっても、住宅の外観、デザイン・形状に掛かる住宅の費用は大きく変わります。
ですから、きれいなカラーの間取り図だけで、住宅の外観のわかる資料がプレゼンでは、どのような根拠に、その住宅計画での資金計画を導きだしているのでしょうか?
単純に施工坪での坪単価が根拠?
屋根の形状でも実際に掛かる住宅工事の費用は変わります。
デザインでも同様。
また、あまりチェックはされていないかもしれませんが、住宅の階高つまり住宅の高さでも住宅の工事に掛かる費用は変わります。
住宅計画では間取りが中心に進んでしまいがちです。
同時に、家造りの計画では、住宅の形状・デザインを明確に決める事が大切です。
住宅のデザインによって、間取りが変わる事もあります。
間取りとデザインを同時に考えていく事が正しい家造りの計画の方法です。

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