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2013年5月20日

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毎日の現場監理

幸せ家造り工房でのお客様のお約束の一つが「毎日の現場監理」です。
上棟工事や研修会会議等のどうしてもその場所に一日常駐したいなくてはいけない日を除いて、家造りの現場で作業がある日は必ず設計管理者・現場監理者として毎日、家造りの現場へ訪れて管理業務をするというお約束です。
現場監理業務は、現場掃除の活動の実践もあります。
今日も、幸せ家造り工房はお客様の家造りの為に現場監理です。

家造り

垂井町の家造りの現場は、現在は地盤改良工事後の養生中です。
地盤改良での設計強度が出るまでに必要な期間を養生します。
将来的に住宅の安全性に影響が出来ような工事工期の短縮は、幸せ家造り工房の現場監理では認めていません。

家造り

大垣市内の家造りの現場は、住宅工事としては完了しています。
今日は、住宅工事の為の作業もありませんが、お客様の良い家造りの為には、幸せ家造り工房の管理責任があります。
今日も住宅の点検・見廻りをしています。

家造り

住宅の見廻り・点検の管理業務は、基礎の中もしっかりと確認をしています。
今日は、陽が照って暑い気候になりましたが、通気断熱WB工法の住宅内はとても涼しい環境での管理業務です。

家造り

岐阜市内の家造りの現場は、安心で安全な為の耐力壁の工事が進行しています。
幸せ家造り工房の家造りでの構造計算では、厳しい設計基準を設けています。
その為の住宅工事です。
工事工程に合わせて、省エネ性能の高い樹脂サッシが搬入されました。
搬入された住宅資材の点検も現場監理業務の大切な仕事です。
そして、家造りの現場では現場掃除も。
今日は、昨日の雨で汚れた敷地の前面道路の掃除をしていました。
建築家が現場掃除をする家造りの実践です。

省エネ性能と防火の関係

岐阜市内の家造りの現場は、準防火地域に指定された一般の地域に比べて、厳しい防火性能を住宅に求められる地域です。
幸せ家造り工房の住宅では、現在、全ての住宅が省エネ性能の高い樹脂サッシにLOEガラスの組み合わせの仕様になっています。
住宅の窓サッシにおいても、準防火・防火地域では防火性能の認定を受けた製品の仕様で住宅を建てなくてはいけません。
一般的な省エネ性能のペアガラス仕様のアルミサッシでは配慮が必要ないのですが、現状、省エネ性能の高い樹脂サッシ仕様の住宅では、各サッシメーカーさんの防火サッシの認定製品の変更の為に、住宅を建てる時期において、使用出来る防火サッシが変わる事になっています。

家造り

今日の家造りの現場では、適正な防火認定を受けた樹脂サッシが搬入されました。

家造り

搬入された樹脂サッシの防火認定を一つ一つ確認していくのも、正しい家造りの為の大切な現場監理業務の活動の一つです。
家造りは、住宅を建てる場所、建てる時期によって、家造り毎に住宅をとりまく法規制・使用出来る見地資材が変わる事があります。
正しい知識で正しい設計をして、正しい住宅工事の現場監理をする事が正しい家造りの絶対条件です。

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