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2012年8月28日

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住宅以外の工事

家造りでは住宅自体の工事以外の工事もあります。
敷地を作る為の造成工事もあれば、敷地の造成が必要ない土地でも法規制の為に必要な工事もそうです。
住宅を建てる為の土地の要件には、道路に対する接道用件もあります。
道路に対して敷地が2m以上接しなければいけない法規制です。
ただ、道路に接して敷地があれば良いというわけではない事が、この規制でのポイントです。
人がその土地に対して道路から出入り出来る状況でなくてはいけません。
つまり、土地の他の箇所からだけ出入り出来るようにして接する道路に対して塀で囲んでしまうような土地の形状ではいけないという判断です。
その為に工事が必要になる事もあります。

住宅以外の工事

敷地に対して道路に接する部分が塀や擁壁で囲まれている土地の形状では、人が道路から出入り出来るように工事をしなくてはいけません。
家造りの現場では、そのような住宅以外の工事も必要になる事があります。
家造りの計画では、住宅以外に掛かる工事が必要になるケースもある為、しっかりと事前に計画をたてる必要があります。

屋根のリフォームでは

家造りの現場では、屋根の陶器瓦の工事が順調に進行しています。
ところで、住宅の設計では、屋根の種類によって必要とされる住宅の構造強度に違いがある事を御存知でしょうか?
陶器瓦のような重い屋根の住宅とコロニアル瓦・瓦棒のような軽い屋根の住宅では、住宅の構造計算時の必要となる計算が変わります。
重い屋根の住宅の方が、必要とされる構造強度が高くなるわけです。

屋根工事
住宅のリフォーム工事は、屋根の葺き替えの工事も盛んにおこなわれています。
しかし注意するべき事があります。
前記のように重い屋根の住宅の必要構造強度と軽い屋根の住宅の必要構造強度が違う点です。
軽い屋根であるコロニアル瓦のような住宅に重い屋根の陶器瓦の屋根材に葺き替えた場合、住宅自体はその重い屋根の自重に対して耐える事が出来るか?
地震時に倒壊の危険もはらんでしまう事があるかもしれません。
屋根の葺き替え時に住宅の構造強度を判定してくれる屋根のリフォーム業者さんはどれだけあるでしょうか?
軽い屋根の住宅には軽い屋根でのリフォームで計画する事が大切になるわけです。
じつは、屋根の上に積載物を載せる事になる工事でも同様な注意が必要である事を知っているでしょうか?
安易なリフォーム工事にはしらずに、しっかりと正しい知識でのリフォーム工事の計画をしてください。

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