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2012年8月23日

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家造りの節目

今日、新たに始まる家造りの現場の事前の準備が完了しました。
行政から土地に対する適合証明がおりて、建築確認申請の手続きが終了して受理されました。
住宅工事の着工の為の建築確認済書が発行されると、いよいよ実際の住宅工事の為の準備が始まります。
住宅工事では、建築確認済書が発行されるのを待ってから始めなくてはいけない事が多くあります。
早速のその為の活動開始です。
家造りでは建築確認済書が発行される事が一つの節目になります。

実際の住宅工事でも何度か節目があります。
大垣市内の家造りの現場では、階段の工事が始まりました。
住宅工事では、階段が設置される事も工事の一つの節目です。
これで、お客様も工事中の住宅の内部を自由に見て回る事が出来ます。

家造り

現在の家造りではありえない事ですが、以前は、住宅に階段が設置される=住宅の工事が出来上がるという考えで表示登記をしてもよいという考えの慣習が一部の人にあった事を聞きます。
(実際には、住宅工事が完成した段階で表示登記がされなくてはいけません。)
家造りにおける階段の設置は、大きな節目と考えられてるからです。
住宅工事における階段の設置は、今も昔も大きな節目である事にはかわりません。
家造りでは、いくつもの段階の節目を超えて住宅が完成に近づいていきます。

上棟翌日

上棟工事の翌日の家造りの現場では、早速、各業者さんが家造りの為の工事を開始しています。
屋根工事業者さんは、屋根の防水の為の2回目のルーフィング工事を前日と同様に施工しています。
この後、瓦を施工する為の瓦桟や水切工事がされていきます。
屋根の棟部分には、通気断熱WB工法の棟換気ようのハットヘルスの通気下地材が見えます。

家造り

住宅の内部では、大工さんが住宅の躯体部の壁を構成する軸組の工事をしています。
所定の設計の位置の柱と柱の間に筋違や間柱を施工していきます。

家造り

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