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2012年8月19日

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何を観る?聞く?

今朝は雨音で目を覚ましました。
今日はお天気良かったのでは?
雨は、朝方には止みましたが、雨で涼しかった朝から一転して、今日は日差しの強い蒸し暑い日曜日になりました。
事務所に出勤して、日課のEメールの確認。
お客様から太陽光発電設置検討に対してのアドバイスのお願いのメールが届いています。

御返信の抜粋です。

注意点は、
瑕疵保険の適用から外れる事があるので、保証のしっかりした業者に依頼する。
またこの事を教えてくれる業者に依頼する。
総工事費用だけにこだわらずに、1KWあたりの単価で判断する。
1モジュールあたりの発電量が低い太陽光発電では総額は安くなる傾向はありますが、屋根面積に対しての発電量も減ってしまう為、反対にコスト的に不利になります。
各メーカーの太陽光発電で検討出来る業者に依頼する。
この事によって、上記の判断が出来ます。
付帯工事費も必要となる為、提示された費用が本当に全ての費用が入っているかを確認する。
結局、最初に安さ・お特になる事ばかりを強調して、デメリットに対して説明をしない業者は避けるべきである。
瓦の泥葺きの重い屋根の住宅に対して容易に施工してしまうような訪販系業者が非常に多い事を知っておいてください。
重要な事は、太陽光発電工事は、建築工事であるという事です。

つまり、太陽光発電システムの設置に対しては住宅に対する屋根工事を含む為に、住宅の構造に精通した施工業者さんである事が非常に重要であるという事です。
太陽光発電システムの設置に対する一番多いクレームは雨漏れに対するクレームです。
実際に家造りの現場でも、電気工事業種とは関係ない工事業種の業者さん一個人からも、訪販の営業を受けてのアドバイスを聞かれた事が幾度かあります。
いつもの家造りの活動同様に、太陽光発電システム設置に対する必要な情報や原価も教えているのですが(別に普段から隠していませんから)、その差を知って訪販系列の業者さんにはお断りをしたと聞いています。

(でも、なぜか?自分の処でやらせてという言葉は一切言った事はありません。工事業者さんには工事業者さんの各建築会社さんとのお付合いがある為、立場を利用した強制をするという事は自分の主義であるお互いが平等でのお付合いに反するからです。)

営業する側に対するお客様の立場では、何を観て、何を聞くべきであるかを知っておくことは大切な事です。
目先の事だけにとらわれずに、メリット・デメリットをしっかりと知ったうえで判断してください。

太陽光発電は建築工事
何を観る?何を聞く?面談編

今日の日曜日も家造りの御相談のお客様と直接会っての面談です。
土地に対する参考プランとしての設計図書とその設計図書に基づく積算書の御説明をさせて頂いてから、いろいろな御質問を受け応えをさせて頂きました。
お客様毎に、家造りではいろいろな御質問がある事でしょう。
みなさん、メモに質問事項をいっぱい書いて御質問されています。
では、このような住宅会社での面談の時には、何を観て、何を聞くべきでしょうか?
間取りのこと?
予算のこと?
工法のこと?・・・
一番に観て、聞いて頂きたい事は、家造りに対する経験の部分です。
住宅会社では、あなたと出会うまでに多くの家造りをしているはずです。
(稀に、あなたが初めての家造りである住宅会社さんもあるでしょうが、これは特別としてください)
そうです、多くの家造りに対する実例を観せて頂き、聞いてください。
個人情報に関わらない部分に関しては、今までの家造りの資料なども観てください。
そして、家造りに対する体験談も聞いてください。
きっと、あなたの家造りの対する考えの方針に影響がでるはずです。
反対に言えば、それほどのお話しを聞いて欲しいのです。
専門的な用語や知識はわからないからといって、遠慮せずに、わからない事があればわからないと恥ずかしがらずに質問してうださい。
観るべき事は、間取りの実例や設計図書、構造計算書、工事中の写真、完成した住宅の実例の写真等の保存されている資料・・・そして実際の住宅工事の現場の様子。
聞くべき事は、家造りの対する高尚な想いではなく、実際の家造りであった体験、良い事・悪い事・・・住宅の構造や法規に対する事も質問にすぐに応じる事が出来るか?わからない事や調査が必要である事は、それを明言出来るか?等も大切な事です。
とにかく、メリットのお話しが中心になりがちですが、デメリットに関するお話しを聞いてください。

家造りは人と人の手によって成り立ちます。
したがって、家造りに関わる者の人としての判断も、じつは大切な部分になるのです。
住宅営業マンと同様な性格の方が、その営業マンのお客様になると言われています。
そして同様に、住宅会社自身の性格も同じ事が言えます。

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