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2012年8月18日

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土台伏せ二日目

今日も朝から強い日差しの夏空の中での家造りの現場です。
住宅工事の工程は昨日に続き土台伏せ工事です。
高耐震メタル工法は、強い家造りの為に水平剛性の為の床剛性も高めた工法です。
その為に、一般在来工法の土台と大引きの構成に更にマス状となる大引きが加えられ、使用木材積の非常に多い住宅の工法になっています。

土台伏せ

土台伏せが完了すると、通気断熱WB工法の為の通気装置の取付工事です。
外気に面する土台に対して、WB工法のバリアヘルスが施工されます。
今日のように暑い日差しの中での作業では、バリアヘルスの形状記憶合金が通気部の開口をあけてるのが見えます。
バリアヘルスの横の見える金物はダーンタックルという床断熱材を止める金物です。
土台と大引きのマスの構成となっている為、使用されるダーンタックルの数量も非常に多くなります。
この金物の取付作業が、大工さんにとっては細かな数の多い非常に大変な作業にもなります。

バリアヘルス

土台と大引きのマスの中に断熱材が施工されました。
断熱材に対しても通気断熱WB工法では通気層が設けられます。

断熱材

夏の青空が一転、雲が広がってきたと思っているうちに雷が鳴りだしました。
ゲリラ豪雨です。

ゲリラ豪雨

朝からの強い日差しの夏の青空から一転して、雲が広がり雷が鳴りだしました。
ポツリポツリと降ってきた雨が次第に強さを増していきます。
家造りの現場は、土台伏せが終わって1階床下の断熱材が施工されています。
大急ぎで、大工さんと一緒にシートを広げて住宅工事現場を養生をしました。
雨に濡れないようと養生シートを張った後でも、雨は強くなる一方。
時折、地響きをたてて雷が落ちています。
まさに、突然のゲリラ豪雨です。

家造り

あまりの豪雨の為に養生シートに溜まった雨水を大工さんと一緒に全身ずぶぬれで水きりをして、家造りの現場の為にみんなが頑張りました。
みんなで、一生懸命に家造りの現場の養生の為の活動をずぶぬれになっていると・・・しばらくして、ようやく雨が小雨になってきました。
お天気が落ち着くのを待って、断熱材の処理をして(板状のスタイロフォームですのでグラスウールのような雨濡れによる影響はありません)から、もう一度、住宅工事の現場(1階部分の床組部)全体を養生シートで養生をし直しました。
1階床パネルの工事は、後日に延期の判断をしました。
もちろん、大切な家造りの現場を少しでも濡らしたくないという判断からです。
お客様にも今日の作業と延期の御報告。
御近所の方へも今日の工事の延期での資材搬入の時間の変更の御挨拶もしました。
家造りの仲間のみんなは、大切なお客様の為の家造りの為にという想いは一つです。

通気断熱WB工法の住宅の場合は、住宅の躯体に通気層を設ける為に、実際には工事中の雨濡れに対する影響は通気層の空気の流れによって乾燥が促進される為に出る事はないといっても幸せ家造り工房の家造りでは仮言ではありません。

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