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2012年8月17日

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夏の土台伏せ

今日も照り返しの強い日差しの暑い夏空です。
各務原市内の家造りの現場は、今日から本格的に大工さんが入っての工事です。
土台伏せの工事が始まりました。

土台伏せ

朝の御近所の御迷惑にならない時間を待って、土台伏せの工事に必要な建築資材が搬入されました。
資材が搬入されて運搬車両が敷地外から出ると、入れ替わりに大工さんの車両を敷地内に御近所の方の迷惑にならないように入れてから工事が開始されます。

土台伏せ

一般の木造在来工法のホールダウン金物に代るモノが高耐震メタル工法でのHDPです。
土台下にはWB工法の基礎パッキンが敷かれています。
HDPは柱の中に入り、ドリフトピンでその場で固定されます。
その為に、上棟時には同時に必要な接合強度を発揮する事が出来ます。
また、柱脚部をボルトでホールダウン金物と接合する必要がない為に、柱脚部のボルト穴による断面欠損や断熱材を隙間なく施工できる長所があります。
ただし、柱の中に納まる為に非常に高い施工精度が要求される工法です。

土台伏せ

一般的な木造在来工法と同様に土台と大引きが施工されました。
普通の木造住宅ならこれで土台伏せは終了という事になりますが、幸せ家造り工房の高耐震メタル工法の場合は、更に次の工事の工程になります。
施工された土台大引きに対して、更に3尺間(メーターモジュールでは1M間)のマス状になるように大引き材がこれから施工される事になります。
もう一手間と資材を余分に掛ける事が、更に良い家造りをしていくうえでの活動になっています。

キャップも大切な道具

今日から各務原市内の家造りの現場では上棟前の準備の土台伏せの工事が始まりました。
幸せ家造り工房の植田も、設計管理・現場監理者として住宅工事の現場では、工事をしている大工さんと一緒に汗を流しています。
設計管理・現場監理者としての家造りの活動の仕事は、この家造りの現場だけではありません。
途中、大垣市市内の家造りの現場へ現場廻りをしたり、木材業者さんにお願いをして、各務原市内の家造りの現場で、次の羽島市内で始まる家造りの工事の為のプレカット資材の設計打合せもしていました。
今日のように夏の強い日差しの中での家造りの活動は、ワーキングキャップも大切な家造りの道具になります。
一般的な建築工事での危険を伴う作業現場ではヘルメット着用が基本ですが、それ以外の普段での屋外での活動では(さすがにヘルメットを着用して街中を歩くのは大変です)、日差しよけのワーキングキャップをかぶっています。
これで、暑い夏をのりきっています。
もともと、屋外での活動時の花粉対策用でしたが、雨対策や強い日差し対策に重宝しています。
去年の夏は、タオルやバンダナをまいていた時も・・・(汗)。
この頃は、年中、ワーキングキャップか?ヘルメットをかぶっているような・・・?

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