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2012年8月9日

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お客様宅御訪問

今日は、お約束通りに幸せ家造り工房で家造りをさせて頂いたお客様のお家へ訪問させて頂きました。
御訪問して最初は、お客様から頼まれていた飾り棚の取付。
下地を確認してから水平出し。
お客様の立会いで飾り棚の取付作業をします。
作業が終わるころ、丁度にリクルートさんのライターさんとカメラマンさんが来ました。
今日のお客様宅の御訪問の本題。
「岐阜の注文住宅」(リクルート社刊)のお家の取材の為です。
お客様御家族とお話しをしながらライターさんが取材を。
カメラマンさんがお家のそれぞれの特徴を撮影していきます。
取材の内容は、もっぱら家造りの始めからの体験と御感想です。
取材の最後は、御家族一緒の撮影です。
このようなプロのカメラマンさんの撮影される機会は、なかなかありませんので、お客様御家族の良い思い出になられたと思います。
今回取材された「岐阜の注文住宅」は9月後半に書店に並ぶそうです。
お客様御家族の笑顔の取材風景に同席させて頂きました。

お客様宅御訪問
絶対に言わない事

家造りの始めは、御希望のプラン作成から?
いえいえ違います。
正しい家造りの始めは、住宅取得の為の資金計画を把握する事から始まります。
多くの人が家造りを考えられた時に、巷の広告で見る住宅会社の本体価格から、これくらいの大きさでこの価格なら大丈夫と考えて住宅会社の扉を叩きます。
しかしながら、広告の本体価格だけでは住宅は実現出来ずに・・・計画プランが進む毎に住宅費用も膨らんでいきます。
「この予算では住宅は建てれない」
と、考えて担当営業マンに相談すると・・・。
「では、この額までなら借りれるので融資額を上げましょう」
と、当初の返せる予定額を無視しての借りれる金融機関評価のMAXの額での提案か、
「御両親やお身内からの資金援助は出ませんか?」
という話しが出ます。
このような経験、多くの人があると思います。
でも、この方法は幸せ家造り工房からは絶対に言わないようにしている提案です。
基本は、当初の御希望の予算内に収まる方法を考える。
当然、その為には作成された住宅の仕様・規模の計画を変更する必要もあるでしょう。
でも、この住宅自体のコストを抑える為の方法は、どちらかというと住宅会社側の都合では放棄したい方法です。
お客様自身も離れてしまうかもしれません。
でも、本当に大切な事は家造りの目的は何だったのであるか?いう事です。
これからの生活を我慢する為の家造りであったのか?
これからの生活を豊かにする為の家造りであったのか?
その為の家造りの御提案の方法です。

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