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2012年8月5日

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家造りの打合せ

現在の家造りの現場では、御近所への配慮もあって騒音のする住宅工事は日曜日はしない事にしています。
(一昔前なら、建築工事の現場では日曜祝日なんてありませんでした)
そうなると、お客様とのお約束の家造りの現場の現場監理も工事の工程によっては、お休みに出来る日があります。
(工事の工程によっては、住宅工事はお休みでも現場の見廻りが必要になる事もあります)
今日は、そんな貴重な日です。
このような日は、現在御相談中のお客様や現在工事中のお客様との家造りの打合せ日です。
今日も3組のお客様との打合せをさせて頂きました。
皆さん、良い家造りの為に一生懸命です。
家造りの想いがしっかり伝わってくる、とても貴重なお時間です。
今日は、外は真夏日の猛暑日です。
打合せが終わって、お客様をお送りする為に一緒に外へ出ると暑さが一気に襲ってきます。
幸せ家造り工房の事務所&モデルハウスの中の涼しさのありがたさが実感出来ます。
ところで、今日のお客様との家造りの打合せをしたいた事務所&モデルハウス内のエアコンは一般の家庭用で基本除湿運転や+2度設定の冷房運転です。
大型のエアコンでガンガン稼働させて涼しいのは当たり前です。
でも、実際の生活において電気の節約の為にも、普通はそんなに大型のエアコンでガンガン冷房を効かせた生活なんて出来ません。
家庭用のエアコンで省エネ運転で我慢する事も多いのではないでしょうか?
もしくは、我慢しないで家庭用のエアコンで強運転で冷房をかけているかもしれませんね?
今日のような真夏日でも普通にエアコンの基本は除湿運転や+2度設定の冷房だけでも十分に快適でいられる事を実体験して頂いている事も正直な家造りの活動の一つです。

補足:現在の省エネタイプのエアコンの場合、除湿運転の方が冷房運転よりも電気代がかかる傾向になると言われています。
これは、除湿運転時に室温が下がりすぎて暖房がされる為です。
除湿運転の活用は、室温を下げる目的よりもWB工法の特徴である湿度を下げて体感温度を下げる事が正しい方法です。
これによって、WB工法の併用によって夏でも快適な住環境を維持する為の湿度を下げる性能を更に効果的に体感温度が下がる事になります。
除湿運転・冷房運転とも、設定室温を下げ過ぎない事も大切な節電の方法になります。

家造りの打合せ日
一手間の違い

今日、お客様との家造りの想いでのお話しの中で、一手間余分に掛ける事の意味合いの話題がありました。
現在の家造りの住宅工事の現場では、工事は早くする事が正しい事であるという風潮が普通です。
もちろん、これは住宅会社側の都合や住宅工事をする者の都合です。
住宅工事の原価コストを抑える方法としてです。
早く工事をする事によって、住宅会社側は現場監理経費を抑えれて、工事をする者は次の工事に着手出来きて利益をより得る事が出来る事になります。
まったく、同じ内容の同じ精度で同じ完成度の工事では実現出来るのであれば、それはお客様自身にも良い事であるかもしれませんが、現実にはそうはなりません。
反対に工事を早くする影響が出てしまう事もあるかもしれません。
良い家造りでは、余分に一手間を掛ける事を良しとするべきです。

一手間の違い

換気システムが施工される完成してしまえば隠れてしまう壁内のダクト部の様子です。
一般的な住宅工事では、工事の工程を2日程度で完了する業者さんもあれば、1週間の手間を掛けて完了する業者さんもあります。
作業の手が未熟とか遅いという事ではありません。
それだけの時間の掛かる手間を掛けて工事をしているからです。
といって、余分に時間を掛ける3倍の工事費をとるか?といえばそうではありません。
換気ダクトの穴を大きめに明けてパイプをはめこんで完了とする業者さんもあれば(これが普通です)、通すダクトのクリアランスをわずかにして穴をあけてパイプをきっちりはめこんで、その上に換気扇を取り付ける為の補強下地を組んで完了とする業者さんとの違いです。
壁が出来て換気扇が付ければわかりませんが、どちらが家の為に良いかという事は明白です。
幸せ家造り工房の家造りでは、そんな業者さん達の手によって支えられています。

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