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2012年8月4日

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躯体の通気

現在の高性能な住宅での家造りでは住宅の躯体部分の通気処理の確保は非常に大切です。
いわゆる小屋裏換気や外壁通気層と呼ばれる機能で、通気断熱WB工法の住宅では壁内の通気層と分けて考える為に第一通気層と呼んでいます。
この躯体部分の通気層を確保する事によって、躯体外気部分の結露を防いで住宅の耐久性を高める役割をしています。
しかしながら、この大切な躯体外気部分の通気層をおろしかにしてしまう家造りも残念ながら巷では多く見られます。
家造りの現場では、外壁部分の第一通気層の工事が始まりました。

通気層

所定の厚みのある通気用の胴桟で外壁材の施工ピッチも考慮して通気層の為の工事がされています。

断熱材

住宅内部では断熱材の施工が終わっています。
屋根下地に施工されている断熱材の外気部分も小屋裏部分の換気層が確保されています。
通気断熱WB工法の住宅では、外気部分の第一通気層と壁内・小屋壁内部分の第二通気層に別れて通気層を確保します。
空気の流れは入口から出口への一方通行ではない、空気の流れを確保する必要があります。
その為の通気用の換気孔の確保が、おろそかにしている住宅が巷では多く見られます。
どのような高性能な断熱処理をしていても、断熱材にこもってしまう熱を逃がす為にも通気層の確保は必要不可欠です。

お手軽な省エネリフォーム

暑い夏!
皆さん、少しでも快適過ごせるようにとエアコンをガンガン稼働・・・。
と、いきたいのだけれど、電気代が・・・?
今日は、お手軽な省エネリフォームの紹介です。

省エネリフォーム

「電動すだれ」です。
日差しを浴びたら自動で日よけになります。
強風が吹けば、自動で感知してすだれが収納されます。
外気温35度の場合、日なたの温度は約50度、日陰の温度は約30度といわれます。
お値段も、設置の手間も非常にお手軽です。

省エネリフォーム

こちらは冬用の簡単リフォームです。
通気断熱WB工法の換気装置の技術が応用されています。
コストを掛けずに、ローコストでの省エネの方法もあります。

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