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2012年8月3日

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すぐに対応します

今日、家造りを携わらせて頂いたお客様のお家へ、お客様から頼まれていた収納棚の加工が終わって用意出来たので、その日のうちにお運びしました。
家造りの住宅工事が終わって、既に住まわれているお客様から依頼された仕事に対しても、常に迅速にコストを抑える方法で対応させて頂いています。
今回も、大工さんの協力もあって資材費用だけで対応させて頂いています。
加工された収納棚をお家に運び込むと、お客様からの御相談ががありました。
壁紙を結構大きめに傷をつけてしまったという御相談です。
毎日の家造りの活動では、迅速に対応する為に、資材や工具・道具類を自動車に常に積んであります。
今回は、結構大きな傷でしたので簡単な補修作業では出来ませんので、本職の業者さんと同じ方法で傷直しをその場でさせて頂きました。(もちろんサービスです)
普通なら住宅会社の都合であれば、後回しにして費用の掛かる作業となります。
でも、お客様の立場に立ったなら、気になる傷は早く直したいのではないでしょうか?
だから、自分で出来る事でしたらすぐに対応しています。
もちろん、業者さんにお願いする時も迅速にです。
昨日も、4年ほど前に家造りを携わらせて頂いたお客様からエアコンの設置の技術的な事についての御相談がありました。
その時は出先でしたので、事務所に戻ってから設計資料を取り出して、住宅工事の構造の観点から注意事項や施工方法を御連絡させて頂きました。
より良い家造りは、住み始めてからも迅速に対応出来る事も大切な事です。

家造り
正直な事

昨日のうちに、御相談のお客様の為に作成した住宅設計プランの一つに対しての積算資料を作りました。
参考積算資料であっても、実際の家造りに使用出来る実行予算の積算書です。
実際に設計した住宅に対して、必要である費用を計算したモノです。
この実行予算書に基づいて、家造りに関わる業者さんが住宅工事に掛かる事が出来ます。
実際の住宅営業の現場の世界では、この段階ではプラン集から土地に合うものを選択して、その本体価格から予算書を提示する事が普通です。
でも、実際の家造りではお客様の御希望によって間取り・デザインプランが作成されて進行するものであって、プラン集からそのままという事はありえません。
したがって、プラン集からの必要最低限の住宅工事に掛かる本体費用からの試算では実際の家造りでは大きく違ってしまいます。
計画の当初から御希望に対する適正な住宅の取得の為の費用を把握する事は、正しい家造りでは必要不可欠な事です。
だから、いつもでも正直に、計画の初期段階から実際の住宅工事に掛かる費用の把握の為に実行予算を作成検討しています。
周りからは正直すぎる方法と言われてしまっている非常に手間の掛かる方法です。
家造りの活動で大切にしている事は、
正直で約束を守る事。
信頼して頂ける事です。
逆に反対は、一番悲しい事だと思っています。

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