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2012年8月2日

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検査に検査

毎日の家造りの現場の現場監理・設計管理の業務で一番の本来の業務は住宅工事が正しく施工されているかの監理業務です。
正しい家造りの実践では、この重要な現場の監理業務を施工する業者さん任せにしてはいけません。
必ず、住宅会社の設計者・現場監督によって、厳しい施工管理と検査をしなくてはいけません。
検査に検査を重ねても、検査をし過ぎるという言葉は、家造りの現場での監理業務にはありません。
今日の各務原市内の家造りの現場でも、厳しい現場監理の業務がされています。

現場監理

施工された基礎のアンカーボルトに対して、厳しい施工状況の検査を一本一本に対して検査が繰り返されます。
基礎図面に照らし合わせて、土台と締結するM12アンカーボルト、柱の中に納まるHDP専用のM16異形アンカーボルトを一本一本の施工位置・施工高さ・固定状況等を検査していきます。

現場監理

施工されたアンカーボルト・型枠に検査が終わりました。
お隣御近所のお宅の御迷惑にならない(御近所の方とお約束をした時間)を待って、基礎のコンクリートの打設工事が始まりました。
基礎のコンクリート打設工事に関しても、まずは検査です。
搬入されたコンクリートの品質を設計管理者として確認してからのコンクリート打設工事です。

現場監理

ポンプ車のオペレーターさんがコンクリートを圧送して打設。
その後を基礎業者さんがバイブレーターで十分にコンクリートを充填作業。
所定の型枠の高さまで打設されたコンクリートを基礎業者さんが金コテできれいに均していきます。
家造りの現場の住宅工事は、人の手によって成り立っています。
毎日の家造りの現場の現場監理の業務は毎日が検査です。

約束を守る為に

幸せ家造り工房の毎日の家造りの活動で一番大切にする事は約束を守る事です。
約束を守る事=お客様の信頼に応える事
信頼頂けなければ、良い家造りは実現不可能です。
でも、このお約束は普通のような事であって実際には普通でない事が多くあります。
お客様と約束を守る為の実践は・・・。
昨晩のうちに御相談中のお客様の為に前日に引き続き別のプランの設計図書を作成しました。
もちろん、いつものように例え参考プランであろうと、そのまま建築が出来る詳細な設計図書での作成です。
これからお客様とのお約束の期間までに、参考資料としてプラン作成した住宅に対しての実行予算の資料を作成します。
これも、お客様とのお約束を守る事の一つです。

そして、お客様との大切なお約束の一つである毎日の家造りの現場の現場監理業務(住宅工事作業のある日は、現場監理として現場の確認をする。ただし、上棟工事等のように一つの現場に常駐しなくてはいけない日だけはゴメンナサイというお約束です。)の実践も毎日繰り返されています。

現場監理
基礎工事でのアンカーボルトの検査、コンクリート打設作業の現場監理。

現場監理
大垣市内の家造りの現場では、システムバスの施工がされました。
よく、お客様からは
「決まったメーカーのお風呂やキッチンしか利用出来ないの?」
と、御質問がありますが、自由設計の住宅でそんな決まりがあってはいけません。
皆さんの御希望のメーカーで大丈夫です。
御計画中のお客様に対しては、幸せ家造り工房として仕入原価(定価は意味がありません)の情報、アフターメンテナンスの状況の意見をお伝えしています。
住宅原価を公開するという事も、お客様に対してのお約束の一つです。

現場監理
もう一つの家造りの現場では、住宅工事に必要な事前の工事中です。
幸せ家造り工房では、住宅工事の必要な原価を公開すると共に、その他の造成工事等に代表される工事に対しても原価を公開して御提供しています。
幸せ家造り工房自身が実施する工事中の毎日の現場監理のお約束も守られていきます。
住宅業界では普通のような事であって普通でない事も多くある、大切なお客様とのお約束です。

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