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2012年6月30日

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エコポイントのお知らせ

昨日も、幸せ家造り工房の事務所へ住宅あんしん保証のエコチームよりFAXが届いていました。
「復興支援住宅エコポイントの予約制度が終了します!」
というお知らせです。
復興支援住宅エコポイントでは、5月1日から予約制度を導入しています。
被災地以外の地域については、本年7月中旬から下旬頃にも予算額に達する見込みになっています。
その為に、復興支援住宅エコポイントの御利用をお考えの方は、予約の申し込みを急いでください。
予約申込には、新築の場合は対象住宅証明書のコピーが必要になります。
現在、エコポイント対象住宅証明の申請手続きは、非常に混み合う事が予想され、予定通りに証明書発行の手続きがされないかもしれません。
まだ、
エコポイント対象住宅証明の申請手続きをされていない方は、申請手続きを優先して実行してください。
幸せ家造り工房の場合は、対象となるお客様に対しては既に事前に書類は用意されて、予約手続きをして頂いています。

エコポイント
先を見越して

お客様の為の家造りを実施する場合、常に先を見越した行動が必要になります。
復興支援住宅エコポイントの予約制度の終了については、事前に情報のあった早い段階で、お客様に御連絡をして予約申請の手続きに支障のないように配慮しました。
現在の猫の目のように変わる制度での家造りでは、情報収集が大切です。
その為の情報を収集する為の情報発信側の窓口も一つだけではなく、信頼の出来るいくつもの窓口を持つ事も重要になります。
今日も、その為の事前の活動としての太陽光発電システム設置に関わる必要な書類の作成をお客様にお願いをして午前・午後と準備作業をしていました。
お客様の為の家造りの活動では、実際の住宅工事に関わるようでいて工事事態には関わらない申請の為の業務もお客様に代って調査をし、書類作成・申請業務の実施やお手伝いをする事も非常に多くあります。
実際の住宅工事に関わるようでいて工事事態には関わらないと書いた意味合いは、それに対する費用と報酬として頂く住宅会社と頂かない(サービスとしておこなう)住宅会社がある為です。
本来なら、人を使って業務時間内におこなわれる仕事ですので、その為の人件費が会社としては発生するのですから、仕事としての報酬として頂くという考えは、住宅会社経営としては当たり前の事になります。
資本主義の考えでは、サービス=報酬(チップ制度でわかりますね)が普通です。
しかしながら、日本の社会習慣では、情という考えによるサービス=無償の報酬という考えもあります。
その為、例えば、住宅工事に関わる補助金制度を利用する事にあたり、申請の為の実費の費用(申請の為の納付する申請費や印紙代等の実際に支払われる費用)以外の補助金に対する報酬としての利益を頂く住宅会社と実費以外は頂かない住宅会社が日本の社会では存在するわけです。
家造りでは、住宅に掛かるお値段は、最大の関心事です。
しかし、このような後でわかる表面に出ないお値段の違いもある事を知っておいてください。

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