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2012年6月22日

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天気予報に裏切られて

昨晩までの天気予報は、今日は大雨のはずが・・・・朝には青空が!
建築工事の仕事は、明日の天気予報を見て明日の仕事の段取りに一喜一憂をする業種です。
今朝は予定外に晴れたから、早速、中止を変更して工事に掛かるという事が出来ない工事工程も多くあります。
現在の家造りの住宅工事の現場は基礎工事中です。
基礎コンクリート打設の工事工程の為に、資材のコンクリートや施工する為のポンプ車、作業をする作業員や左官業者さん・・・多くの事前の段取りが必要な工事工程です。
残念ながら、今日は晴れたから工事をしようという事が出来ない工事工程です。
予定通りに、明日の施工になります。

基礎工事

と、いう事で住宅工事の現場監理の活動は予定通りに明日からの工事の為の準備の活動です。
今日は家造りの現場の見廻りと、新たに明日から始まる家造りの為の事前の準備です。
場所は大垣市と各務原市になります。
明日から始まる新たな家造りの事前の準備は、地鎮祭の為です。
敷地内の四方に張る荒縄を結ぶ地鎮祭用の竹細工を建てる杭を設置してきました。
明日は、大垣市内の家造りの現場での基礎のコンクリートの打設を立会ってから、各務原市内で地鎮祭の予定です。
その為に、明日の家造りの現場監理に支障がないように出来る事は事前に準備してやっておく。
お客様のより良い家造りの現場監理の為の基本です。
作業中に、家造りの現場のお隣のお家の方がみえたので、明日からの作業の御挨拶もしておきました。
(御挨拶した事は、お客様にも御報告をしてあります)
そして、大垣市内の家造りの現場の見廻りへ・・・。
明日の朝は、逆のコースでの家造りの現場の現場監理の活動になります。
事務所に戻って、明日の準備も完了しました。
家造りの現場の現場監理の活動はレスポンス良く、事前の準備と御挨拶と御報告を欠かしてはいけません。

第三の完成保証は?

信頼出来る住宅会社の判断の基準が「完成保証制度」が利用出来る住宅会社であるか?と、多くの家造りの情報で言われています。
もちろん、それは正しい記述です。
ところで、「完成保証制度」には、いくつかの種類がある事を御存知でしょうか?
大きく分けると2種類に大別されます。
一つめが、皆さんが知っている完成保証制度で、住宅工事を請け負った住宅会社(工務店)に対して住宅保証会社による保証の制度。
二つめが、FC加盟グループによる請け負う住宅会社一社に対してではなく、グループ団体で保証をする制度。
上記の従来の完成保証制度は、保険タイプと呼ばれるもので、住宅会社(工務店)やグループ団体に対する信用が基本となるものでしょう。
じつは、第三の完成保証制度と言える保証制度があります。
地場住宅産業を担う、地場住宅資材供給業者の全国組織による保証制度です。
詳しい説明は省きますが、保険タイプとの違いは、完成保証の保証範囲に対する違いが利用をお考えの方には利点になります。
ただし、信頼出来る住宅会社の判断基準としては、グループからの推薦があれば協定工務店として完成保証ができますと説明の記述がある為、判断が難しいかもしれません。
実際に説明を担当する地場住宅資材供給業者から聞きましたが、正直、自分にはいくつかの疑問が残っています。
(次回の機会には、その疑問に対する回答がある事を期待しています。)
家造りでは、多くの制度・方法・システムが存在しています。
そのぞれには、非常に良い長所がありますが、疑問に思ってしまう事もあります。
物事には光もあれば影もあります。
長所ばかりではなく短所も知る事で、より良い家造りが実現出来ます。
また、家造りに携わる者は、その短所を短所のままにさせる事無く、解決する方法も実現する努力を怠ってはいけません。

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