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2012年6月21日

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天気予報をジッと見る

家造りの住宅工事の工事工程では、お天気に左右される工事も多くあります。
現在の住宅工事の工事工程は基礎工事です。
お天気に左右される工事工程です。
住宅工事の現場監理では、お天気による判断も非常に多くあります。
その日の工事を実施するか?しないか?
その為に、毎日の天気予報をジッと見て一喜一憂します。
天気予報が変わる毎に工事をする業者さんと連絡を取り合って工事の段取りの打合せをします。
この頃は、台風の通過もあって天気予報をチェックする毎に天気予報が変わってしまう毎日が続いています。
つい、この間まではお天気の心配を忘れてしまうほうど晴天が続いていたのが嘘のようです。
朝の天気予報を見てから業者さんと打合せをして現場へ出発。
お昼にこれからのお天気を天気予報でチェック。
夕方、事務所に戻って、また天気予報の確認と業者さんとの打合せ。
夜、寝る時は外の雨音がしたいないか?と聞き耳を立てる。
朝には天気予報の確認・・・・の繰り返しが住宅工事における現場監理の日々です。
手元にあるIPhoneのウェザーニュースがすぐに起動が出来るように設定しているのが普通になっているのが習慣化している生活習慣です。
家造りの現場監理をする者の携帯端末を見ると、その人の行動や習慣がわかるものです。

ウェザーニュース
雨の日の判断

家造りの住宅工事の現場監理の業務では、お天気との戦いの毎日です。
毎日、天気予報を随時確認して、一喜一憂します。
そして、お天気に左右される住宅工事の工事工程では現場監理者の判断でその日の工事を実施するか?しないか?という決定が成されます。
と、いうよりも現場監理者の責任と判断で決定する事であり、現場監理者不在の工事業者任せにしてはいけない事です。
今朝も昨日の段階での天気予報での業者さんとの打合せをふまえて、朝の7時には業者さんと連絡を取り合って今日の工事の実施をするか?しないか?の打合せと決定をしました。
今日は工程通りでしたら、基礎コンクリート打設工事の日でした。
実際にコンクリートの打設工事は、雨の中でも養生をして実施する業者さんも多くあります。
しかしながら、雨が降っている中で、これからも雨が増えると予想される日での工事では、いくら養生をしていても良い工事が出来るとは言えません。
このような日の工事は、幸せ家造り工房の家造りではNGです。
今朝一番に、昨日の打合せ通りにコンクリート打設工事は中止を決定しました。
今日の工事は、現状の型枠の点検と整地整頓作業までです。

雨の日の決断
住宅工事の現場監理では、工事工程を遅らせる工事の中止は勇気が必要なものです。
工事の為の各業者さん・資材の段取りを一からやり直さなくてはいけない為です。
もちろん、工事工程管理では、雨によるロスの日を見こした余裕をもった工事日程にしてあります。
その日の工事を中止した方が良いか?否か?という判断は、その判断によって、お客様の為のより良い住宅の実現の為にどちらの判断が正しいか?という基準になります。
住宅会社側都合・工事業者都合での請け負う側の利益の為の判断であってはいけない事です。
お客様の家造りの為には、どちらの判断が正しいか?は、どちらの判断がお客様の為に良い住宅工事が実施出来るか?という判断です。

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