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2012年6月19日

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台風の前に

そろそろ東海圏も暴風雨の情報がニュースで流れています。
この頃の台風は、なんだか夏前に来て、本来の台風シーズンがずれてしまっているような気がします。
外を移動をしていると、見かける建築工事の現場の足場の養生シートがたたまれています。
建築工事の現場も台風の準備がされているようです。
台風の前の準備は家造りの現場の住宅工事の現場だけではありません。
すでにお客様にお引渡しが終わった住宅に対しておこなわれる事もあります。
今日も住宅のお引渡しが完了しているのですが、まだ、お客様が住む前の住宅です。
住宅の窓・扉の戸締りを点検したり換気システムの給気口の閉鎖をして台風に対しての備えを万全にしておきました。
外部の点検をして「これで万全」として事務所へ戻る途中、丁度、お客様から連絡がありました。
家造りの現場で外構工事に備えて養生用に設置してある仮囲いの御相談です。
仮囲いはおもりとポールで固定して、強風に対して備えした設置をしてありますが、お客様から「大丈夫?自分で撤去しに行ったほうがいい?」という御相談でした。
「それなら」と快く再び家造りの現場に戻りました。
家造りは、住宅が完成してお引渡しをしたら終わりではいけません。
たとえ大丈夫なように設置してあっても、お客様が不安なら、それに対して不安を取り除く事も大切です。
お客様がわざわざ来て頂いては大変です。
それに雨の中で濡れての作業になってしまいます。
幸せ家う造り工房の植田が出来る事であれば、快く行動します。
再び、家造りの現場に到着して、設置してあった仮囲いを解体して撤去しました。
台風の前の備えは、住宅が完成してお引渡しが完了しても、引き続き配慮がなさなけらば、お客様に対する家造りの責任を果たしているとは言えません。

台風の備え
台風前の家造りの現場

今年もおかしな天候の続く日々です。
台風も本来の台風シーズンを外した時の上陸ばかりの気がします。
現在の家造りの現場の住宅工事の工事工程は基礎工事の段階です。
台風の為に養生が必要でバタバタとまではならない工事の段階ですが、台風の為の備えはしておきます。
明日は、基礎の配筋検査の日です。
現場では、工事の責任感の強い基礎業者さんが待機していました。
待機していた基礎業者さんに検査は大丈夫だから無理はしないで台風の備えの養生をするようにと指導しました。
事前に、明日の基礎の配筋検査に対しては検査員の担当者と連絡をとって打ち合わせをして、工事の進行状況を確認して了解をもらっています。
今までの現場監理での実績を検査員の担当者には、よく知っているからです。
家造りの現場の住宅工事の現場では、常に先を読んだ正しい工程管理による現場監理と作業の安全を実践しなくては良い家造り実現できません。
台風が来るからといって、住宅工事の現場を放置してもいけません。
無理な工事を強要して、作業の安全性を疎かにしてもいけません。
常により良い住宅工事の現場の環境が出来るように現場監理する事が重要です。

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