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2012年6月7日

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地盤調査開始

初夏を思わせる暑い日です。
今日は、各務原市で家造りの始める準備の為の地盤調査です。
地盤調査は、実際に建てる住宅の敷地に対する配置に対しておこなわれます。
調査の箇所は、5ポイント。
住宅の出隅部4カ所と中心部の地盤の強度を測定します。
実際に住宅が建つ場所の地盤強度によって基礎の仕様が決まります。
地盤改良工事が必要か?必要でないか?
設計した基礎に対応する地盤改良工事の内容等です。
したがって、地盤調査によって判明した地盤強度による基礎仕様の決定では、事前に住宅の構造図である基礎伏図があって、その基礎伏図に対応した地盤改良工事の仕様となります。
柱状改良工事や杭打設工事では、杭の径・杭の長さ・本数・打設位置等です。
営業折衝時点での地盤調査を住宅営業時の売り込みに利用する手法がありますが、実際には、住宅のプランの決定もしておらず、基礎の設計図書も作成されていない時点での地盤調査の数値は、実際の住宅工事の現場では利用出来ない事を知っておいてください。
参考資料とはなりますが、どちらかというと利用出来ない地盤調査の経費は家造りに掛かる不必要な経費としては削減したいものです。
結局、その必要のなかった地盤調査の費用は誰かが負担する事になるからです。
正しい家造りでは、お客様の御負担する費用を出来る限り削減する事を考えるべきです。
実際に家造りの現場での地盤調査は、順調に進行しました。
調査員の方と、住宅の設計GLの基準点となるベンチマークの決定をしてから、各ポイントの調査がされました。
業務についている熟練の地盤調査員の方は、地盤調査の測定結果で土地の造成前の地形の様子もよむ事が出来ます。
地盤調査の立ち会いでは、地盤の強度を含めて、古い時代ので土地の様子も教えてもらう事が出来ます。

地盤調査
地盤調査のプロ

幸せ家造り工房の家造りの住宅工事の準備の為におこなわれる地盤調査は、専門の地盤会社の熟練したプロの方です。
大切な家造りの為におこなわれる地盤調査は、住宅営業マンがサービスと称して片手間にやるようなものではありません。
数多くの土地の地盤の調査や地盤改良工事をした豊富な経験が必要となるものです。
住宅が建つ敷地の地盤は、例え同一の分譲地内の隣り合った敷地であっても住宅毎にそれぞれ違うと考えてください。
その為に、地盤調査をする為の正確な位置も大切にするのです。
経験豊富で熟練した地盤調査員の方は、地盤調査の経過や結果で、その土地の造成前の土地の様子もよみとる事が出来ます。
それは、土地の前歴(宅地・田畑・沼・谷・自然堤防等)ばかりでなく、土地を形成する地層の土の種類に対してもです。
今回の地盤調査は、各務原市内である事もあって敷地内を形成している地層の土の様子も注意をして地盤調査をしていました。
同じ地盤強度の土地であっても土の種類によって、地盤改良工事の仕様も変わってしまうからです。
土のサンプリングと記録を丁寧に採取して、これから検査がされます。
お客様の為の大切な家造りです。
住宅の事前の準備の段階から、経験豊富な熟練したプロの手によっておこなわれています。

地盤調査

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