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2012年6月3日

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穏やかな家造りの始まり

幸せ家造り工房の家造りにお休みはありません。
特に、家造りの現場での現場監理は工事がある日は毎日の現場監理を日課としています。
スケジュール的に工事の確認が出来ない時間帯があった場合も、それを理由に休む事はありません。
昨晩も、家造りの現場の見廻りをしています。

家造り

そして、今日は、家造りの始まりの日。
地鎮祭の日です。
心配していたお天気も徒労に終わって、穏やかで日差しの中でさわやかな風が吹いています。
地鎮祭は、幸せ家造り工房の植田自身での神事の準備から始まります。
予定通り、現地に一時間前に到着。
早速、敷地四方に荒縄を張って地鎮祭の準備をします。

地鎮祭

準備を終えた頃、神主さんも到着しました。
神主さんの準備の間に曇り空だったお天気もどんどん良くなって、雲から太陽が顔を出してきました。
用意していた地鎮祭用のテントも張って日差し対策もしておきます。

地鎮祭
お客様の御家族も揃いました。
準備も万端、厳かに家造りの始まりである地鎮祭の始まりです。
地鎮祭の意味は、その土地を鎮めるという意味合いの神事です。
土地のお浄めをしてから、土地に対する最初の作業をするという意味もあります。

穏やかお天気の中、御家族のお幸せな笑顔での地鎮祭です。

地鎮祭が始まり

家造りの工事は、地鎮祭が本当の始まりとします。
それまでの、地盤調査や土地の造成工事等は家造りの為の工事の事前の準備として考えます。
その為、地鎮祭の神事では土地に対する最初の住宅工事をするという神事があります。
お客様自身にやって頂く、「刈初の儀」や「鍬入れの儀」等です。

地鎮祭
「刈初の儀」や「鍬入れの儀」等をする為の地鎮祭の準備時に用意がされます。
地鎮祭
お客様やお客様の御家族自身の手によって、元気よくエイエイエイと、掛け声をかけてとりおこなわれます。
地鎮祭
「刈初の儀」で草を刈り、「鍬入れの儀」で土(砂)を鍬で掘ります。
地鎮祭が家造りの工事の始まりという意味の儀です。
これから本当の意味での家造りの住宅工事が始まります。

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