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2012年6月1日

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子供の近所付合い

念願の家造りが実現して、さあ!これから新生活が始まって・・・大変!という事もあります。
家造りは、その地域に根付き住むという事です。
家造りと同時に、御近所のお付合いも始まります。
でも、お子さんに対する御近所付合いは考えられています?
町内会のお付合い?
子供会のお付合い?
いえいえ、同じ世代の子供も持つ大人のお付合いです。
特に、ミニ開発での分譲地内では予想外に大変です。
分譲地内で新たに家造りをされる世代は、お子さんの歳も近い同世代の御家族が多くなります。
そうすると、人はそれぞれの御家族と自分達の御家族を比べてしまう事もあります。
お子さんが小さな時はよいのですが、成長された進学という時期にはどうしても比較されてしまいます。
小さなお子さんの御家族ではママさん同士のお付合いもあります。
家造りは、お隣を選べないものであると言われます。
でも、事前に御近所となる地域の様子を確認する事は出来ます。
子共の御近所付合いで気を遣わなくていけない事も事前に知る事が出来るかもしれません。
家造りの始まりは御近所付合いの始まりです。
住み始めてから知らなかったという事がないように、家造りが始まったら率先して御近所のお付合いにも考えて行動しましょう。

子供の近所付合い
子供の社会

子供の社会も格差社会が顕著になっているようです。
ゆとり教育の影響でしょうか?
現在の小学校では、授業についていける子と授業についていけない子で、教育の場であるクラスを分けるそうです。
子供の学習能力に合わせる教育という点では、良い事かもしれませんが、勉強の出来る子と勉強の出来ない子という差が、子供たちの中で明確になってしまう事が心配です。
自分達の時代では、勉強の出来る子も出来ない子も一緒に授業を受けていたので、出来ない子に対して出来る子が教えていた光景がありました。
現在の、学校のクラスではどうなっているのでしょうか?
子供達の社会も学習能力による格差社会が出来てしまっているかもしれません。
出来る子に共通している点は、御両親も子供の勉強に関心の高い事でしょう。
家で勉強をする時に、お子さんの隣にお母さん(お父さん)がいて、一緒に勉強をする姿勢です。
その為にか、学校の宿題も音読というようにお子さんが教科書を声を出して読んで、お母さん(お父さん)が聞いて採点する勉強方法もあります。
(^_^;) 自分の世代だと、宿題は教科書ガイドの答えを丸写しというワルガキ世代なので、現代の子供は宿題をさぼれないのですね・・・。
お子さんと一緒に勉強をする場所は?
と、いうと子供部屋で学習机に向かってというスタイルは不向きになってしまいます。
特に、お子さんが低学年の期間は、お母さん(お父さん)と一緒という宿題のスタイルになるので、学習に適した場所は、一緒に隣り合って(向かい合って)座れるスペースになります。
家造りの学習コーナーの計画では、この学習スタイルから始まります。

子供のお付合い

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