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2006年1月24日

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毎日、家造りの現場監理です

今日は、本巣市内の家造りの現場の現場監理後に、お客様のから御依頼のあった土地の確認・打合せの為に岐阜市内の不動産業者さんと折衝をした為、いつもとは逆の順番に家造りの現場監理業務を廻る事になりました。
羽島市内の家造り現場では、大工さんは外部造作工事、電気工事業者さんの内部配線工事、給排水工事業者さんが内部の配管工事と順調に工事が進行しています。
内部の工事では、高耐震メタル工法として住宅の強度の判定値である壁量を長期優良住宅に求められる数値以上を課している為に、外壁部の耐力壁面材以外に内部には筋交いが非常に多く配置されています。
その為に、内部を施工する各業者さん達もまた非常に手間の掛かる工事になっています。

現場監理
家造りの現場の現場監理業務は、各務原市内の家造りの現場を経て、関市内の家造りの現場です。
関市内の家造りの現場は、基礎工事の前段階で地盤を基礎の形状に合わせた形状の形成工事をしています。
現場監理
現場監理業務では、その都度、工事をしている業者さんに声をかけ、打合せを繰り返していきます。
また、工事をしている業者さんからも率先して打合せをしてもらえる現場の雰囲気を作り出す(きちんと、自分の意見を言える環境)事を大切にしています。
現場で工事をする者、管理する者のお互いに意思疎通が出来る環境が家造りの現場では必要です。
毎日、家造りの現場監理です

関市内での家造りの現場監理の業務が終わって、毎日の家造りの現場の開始です。
各務原市内の家造りの現場では、今回の家造りの特徴となる吹抜け部を見おろす事が出来る部屋内の窓が施工されました。
部屋内に明るい南からの日差しと風を取り込める窓です。

家造り

羽島市内の家造りの現場では、外部の住宅の蒸れ腐れを防ぐ為の大切な第一通気層の為の工事が終わりました。
軒天の下地組も、第一通気層からの空気が効率良く流れて、外気に排気出来るように空気の流れを考慮して工事がされています。

家造り

本巣市内の家造りの現場では、基礎の型枠部分に高耐震メタル工法の特徴であるHDP用のアンカーボルトが設置されました。
このアンカーボルトが、柱の中に貫入されるHDPと基礎を締結させる大切な部材となります。
一般の木造住宅は、柱の柱脚外部に設置するHD金物を締結するアンカーボルトが柱の側面に施工出来るように設置されます。
メタル工法のHDPによる施工方法では、HDPが柱の柱脚部に貫入されて外部には露出しない為、HD金物の施工による断面欠損と断熱材の処理に隙間が生じるリスクが無い長所がある方法です。
住宅工事の現場では、基礎業者さんもアンカーボルト設置後に幸せ家造りの工房の検査に加えて検査を繰り返しています。
家造りは、毎日の家造りの現場の積み重ねです。

家造り

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